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| 2:8 |
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| かなり厳しいと言える。地上戦は極めて不利で、差し合いは話にならず、跳び込みもまず通らないので、キツさは1:9レベル。但し、一度ダウンを奪う事が出来れば起き攻めから起き攻めに繋いで倒す事も可能なので、その分を差し引いて2:8といったところか。豊富なネタが無いと正直コイツには勝てない。 |
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| 対開幕行動早見表 |
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B |
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C |
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| A(Bに負ける) |
B(Aに勝てる) |
C(Bが負ける) |
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| ルガールの攻めは必殺技と小攻撃で構成されている事がほとんどなので、差し返しの大・撃壁背水掌を狙えるポイントが全く無く、地上戦はとても厳しいものになっている。 |
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| ルガールのJ小KやJBTAが低座高に刺さるタイプの跳び込みなので、下大Kが対空として機能しない。基本は離C逃げJ大Kだが、位置が悪いとJ大PやJBTAに一方的に負ける事があるので注意が必要だ。但し、プレイヤーによっては空対空込みでかなり早出しでJBTAで跳んでくる相手もいるのでそういった相手には下大K対空を狙う事が可能だ。 |
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| こちらの離C逃げJ大Kを読んでJBTAを出してくる場合はこちらも離C逃げJBTAで相打ちに出来る。 |
| ルガールの跳び込みは遠立大Kを置いておけば、全て相打ちに出来る。基本的にこれでもいいと思うが、JBTAと相打ちになった後の状況が望ましくないので、JBTAをメインに跳んでくるルガールなら、遠立大K対空は控えた方がいい。 |
| 垂直J大K対空は位置調整がバッチリならJBTAを一方的に迎撃する事が可能(最低でも相打ち)。反応が速ければ相手が空中に浮いたのを視認してからでも間に合うのが大きい。 |
| 小・昇龍弾の伸びきった部分を置いておけば基本的に全ての跳び込みを迎撃する事が可能。但し、先読みが必要である。遠〜中距離で読みで置いておくのは読みが外れて空振りしたとしても視認後に反撃される事はまず無いが、適当にゴッドプレスをばら撒いてくるタイプだと設置しづらい。 |
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| 遠立小K対策。硬直差五分以上で距離あり時は、遠立小Pや離C逃げJ大Kで一方的に潰す事が可能。硬直差五分以上で、距離が詰まっている場合は、下大Kを置いておく。その他の状況での対策は箇条書き。 |
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| ルガールの必殺技は強力な上に過信して使ってくる場合があり、逆にそこを狙ってダメージを積み重ねていく。 |
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| 目前置きダークバリヤーには差し返しで対処する。小大の見切りが必要なので厳しいが、重要である。差し返しは、遠立小Kは比較的楽だがダメージ的に微々たる上に硬化不利なので、やはり可能であれば大・撃壁背水掌を狙っていきたい。 |
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| ゴッドプレスは、遠立小P、下小P、遠立大P、離C逃げJ大K、等で止める事が可能。可能であれば下小Pで止めて連続技で反撃する。 |
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| 遠立小K対策。硬直差五分以上で距離あり時は、遠立小Pや離C逃げJ大Kで一方的に潰す事が可能。硬直差五分以上で、距離が詰まっている場合は、下大Kを置いておく。その他の状況での対策は箇条書き。 |
| 「めり込み遠小K→最速遠小K」と連係されると直接差し込める技が無い。しかし、この状況では実は最速空破弾が使える。空破弾は1Fで座高が1以下になるので、遠小Kと遠小Kの隙間に通す事が出来る。 |
| 「遠小K先端→前進→遠小K」と来るなら、下大Kの低座高変化で対応可能。 |
「めり込み遠小K→最速ダークバリヤー」に直接割り込める技は、離C逃げJ大Kのみ。画面中央なら迷わずこれだが、画面端に追い込まれた際の使用は躊躇う。画面端での「めり込み遠小K→最速ダークバリヤー」はガードする事になるが、どちらもガードした後の次のルガールの攻撃は届かないので、相手の次の行動が読めれば対応出来るので下記にまとめてみた。ちなみに、最速小・ダークバリヤーに対してのDBだが、DBを二連続で出す必要があり、二度目のDBのCA受付猶予のラストの3F〜1F前でCAを出せれば、小・ダークバリヤーの攻撃判定が消えた直後にCAを刺す事が出来る(DB一回後は小・ダークバリヤーの持続がまだ残っていて、DB二回後はDBの硬直中にルガールが動けてしまう)。
| 「めり込み遠小K→最速ダークバリヤー」ガード後の読み |
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| ダークバリヤー |
目前起きダークバリヤーになるので当たらない。最速ダークバリヤーガード後にレバー入れっ放しで最速前方ジャンプすると、ルガールとバリヤーの間に入る事が出来、こちらの方が先に動けるので下小Kから連続技。 |
| 前進→遠小K先端当て |
決め打ちの最速通常技はルガールに届かないので、その戻りを差し返される危険性がある。最速大・撃壁背水掌は遠立小Kと相打ちになるので、ここは最速空破弾を狙う。空破弾の低座高変化で遠立小Kをかわして、遠立小Kの戻りに空破弾をガードさせる事が出来る。 |
| 前進→ダークバリヤー先端当て |
決め打ちの最速通常技はルガールに届かないので、その戻りを差し返される危険性がある。最速大・撃壁背水掌なら、ダークバリヤー先端当ての出掛かりに刺す事が可能だ。 |
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| 重ねダークバリヤーによる起き攻めはリバーサルで何を出しても返せないので、ガードするしか無い。 |
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| 逆に起き上がりを攻め込む際は重ね空破弾からの択一連係が最も有効と思われる。 |
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| 下大Kでダウンさせたら1テンポ置いて「Fステップ→着C大・空破弾」を狙う。タイミングが完璧ならリバーサルジェノサイドカッターを出されてもお互いに空振った後にお互いに間合いが離れる。このタイミングの重ね空破弾は相手が1F遅れリバーサルでジェノサイドカッターを出してきた場合は負けるのだが、これに対しては「Fステップ→着C大・昇龍弾」と「Fステップ→離C逃げJ大K」で一方的に勝てる。「Fステップ→離C逃げJ大K」はリバーサルジェノサイドカッターにも勝つ事が可能だ。MAX大・空破弾が密着で中段ヒットした際は全段ヒット後に真後ろに落ちるので「近立大P(必C)→超裂破弾」に繋ごう。 |
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| 投げ後に「最速下小K→小・空破弾」と連係させると最大晩期重ねの「重ね小・空破弾」が可能。この「重ね小・空破弾」に対してリバーサルジェノサイドカッターを出すには特殊な入力が必要で、普通に入力するとリバーサルダークバリヤーが暴発する仕様になっている(反射壁と本体の間にアンディが入るので連続技を狙う)。 |
| 投げ後にレバー入れっ放しで画面端にジャンプして着Cでは無いタイミング(キャラが完全にルガール側を振り向いたら)で着地大・昇龍弾。この大・昇龍弾は屈ガード不能。トドメ用に最適。 |
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