【パワーゲージ】
PowerGauge
『MAX』 『MIN』
 このキャラはMINとMAXの調和が超重要視されるキャラである。MINでは読み勝ち時の気合いキャンセル高火力コンボ、MAXでは徹底対応モードでのGC小・柳燐蓬莱、この二つをその時のゲージ状態で使い分けて戦う(DEB式)のが、鎮の理想であると言える。
 ゲージ状態の調和が出来ない場合。接近の叶わぬ相手との戦いや対応モードでの逃げ切り狙いなら少しでも不安要素を削ぐ意味でMAX。普通に戦っていけるキャラにはダメージ量の高い鎮の気合いキャンセル連続技は驚異となるのでMIN。こんな感じだろうか。
『MAX』
《考察》 《ガードキャンセル》
 概要。
《考察》
 GCが使えるのでディフェンス能力が一層高まる。鎮は元々ディフェンス能力が高く、とても堅い守りが行えるが、無敵技は射程問題や発生問題を抱えていて、ちょっとした穴がある。MAXでGC小・柳燐蓬莱が使えるようになると、小攻撃にGCで反撃出来るので、守りは鉄壁に近くなる。
 ネタが安定しなくなるテンプレート系の攻めがMAXのヒットバックと相性が悪い。「画面端起き攻め」は連続技に気合いキャンセルが必要。鎮はネタとMAXの相性がとても悪い。
《ガードキャンセル》
 鎮の必殺技はなにげにGC向きで、状況別で使い分ければかなり戦いが楽になる。元々攻撃力の高い鎮は、GC瓢箪撃なら5回、GC回転的空突拳なら4回で相手をKO出来るので、貴重なダメージ源になる。
《GC小・柳燐蓬莱》
 発生の速さを活かして小攻撃に対してのGCとして使っていきたいが、ガード後の確認入力では間に合わないので、事前に623と入れておき、1or4でガードしてGCを狙おう。
 上昇型無敵対空によるトドメケズリ防止の1発GCとしても有効であり、よほど変なタイミングで無い限り一方的に反撃出来る。
 ちなみに他の場面においては無理にこれを使わずに他のGCで的確に反撃していきたい。
《GC大・柳燐蓬莱》
 下段で構成された小攻撃連打に対抗出来るGCだが、その射程は小・柳燐蓬莱の間合いでもある。
《GC回転的空突拳》
 射程内の大攻撃。
《GC瓢箪撃》
 大攻撃や不意の飛び道具、牽制の通常技等に対して狙う。コマンドの最後がガード方向なので先行入力で仕掛ける形になる。鎮のGCで最も簡単な上に、掛ける技の選択ミスで最悪ガードされても問題無いのが嬉しい。
《GC轟欄炎炮》
 成立させて確実にヒットさせるなら、跳び込みや射程内の大攻撃となる。
 この攻撃はガードされても構わない点を考えると、GCの狙いどころが増える。仕込みでのGC轟欄炎炮は小攻撃にはヒットさせられないが、その後の行動を制限させる事が可能。狙い目は単発の小攻撃、
『MIN』
《考察》 《気合いキャンセル》
 概要。
《考察》
 気合いキャンセルで連続技がパワーアップ。鎮も気合いキャンセル導入で連続技が大幅にパワーアップするキャラの一人であり、近距離で割り込み成功時の一撃の重さが増し、跳び込みに成功すれば相手を気絶させる事も可能である。ゲージMINでの重要要素の一つとなる。
 ネタが安定する。鎮はMAXとネタの相性がとても悪い。ネタを重要視するなら、
 気絶連続技が使えなくなる。「めくり跳び込み」からの気合いキャンセルフルコンボは相手を気絶させる事が出来る。それが行えないのは、オフェンスの際にとても痛い。
《気合いキャンセル》
 概要。
 密着状態になる事がほとんど無いので、気合いキャンセルがらみの連続技は狙える機会が少ないが、その少ないチャンスが巡って来た時に確実に使えれば、そのチャンスを活かせるだろう。
気合いキャンセル可能技早見表
気C可能小攻撃 入力受付区間 硬化
空振り時 ノックストップ時 ガード ヒット
近小P 10〜
遠小P 10〜
下小P 10〜
下小K 14〜
《近小P》
 ノックストップ時の気合いキャンセル区間は〜のF。最速気合いキャンセル時の硬化は、ガード:+、ヒット:。ガード時は、が強制ガード。ヒット時は、が連続ヒット。
《遠小P》
 ノックストップ時の気合いキャンセル区間は〜のF。最速気合いキャンセル時の硬化は、ガード:+、ヒット:。ガード時は、が強制ガード。ヒット時は、が連続ヒット。
《下小P》
 ノックストップ時の気合いキャンセル区間は〜のF。最速気合いキャンセル時の硬化は、ガード:+、ヒット:。ガード時は、が強制ガード。ヒット時は、が連続ヒット。
《下小K》
 ノックストップ時の気合いキャンセル区間は〜のF。最速気合いキャンセル時の硬化は、ガード:+、ヒット:。ガード時は、が強制ガード。ヒット時は、が連続ヒット。


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