【差し返し】
WhiffPunish
『遠大P差し返し』 『BTA差し返し』
『ガトリングアタック差し返し』 『差し返し』
 差し返しとは、相手が牽制技を空振りして隙が出来た所を攻撃する技術。簡単に言うと、相手の攻撃を視認後に攻撃するというもの。
 基本的に差し返しは、相手の伸ばした攻撃に攻撃を合わせるものであり、相手の出した攻撃の高さを確認、その部分に攻撃を当てるもので、技自体の攻撃判定の強さは全く関係せず左右されない。間合い調整の為のリーチの把握、発生の速さ、そして何よりプレイヤーの反応速度と緻密な間合い取りが重要だと言える。但し、KOF95においては視認後の差し返しだけでは対応出来ない牽制技が存在し、それらには読みを入れておき反射で差し返す技術も要求される。
 雷靭拳や霞み斬りのような小大でグラフィックは同じものの攻撃後の隙に違いがある技に対しては、隙の少ない方に差し返すタイミングで差し返しを狙っていく。
 差し返し猶予の基準は、基本的に持続のグラフィック(その技だと分かりやすく視認しやすい為)だが、キムの下大Pのように持続の前のモーションであからさまに技が分かるものに関してはそのグラフィックを基準としている。
 差し返し猶予内にボタンを押せれば差し返しを成立させられる。格闘ゲームにおける反応限界速度は14Fが基準とされているが、読みや状況の絞込みにより、14Fを切っているものでも視認後の差し返しを行えるケースは多々ある。他、差し返しの猶予が一桁台前半のような人間の反応限界速度を切っているような技に対しても、事前の技と連係させる事で機能する「自動差し返し」で差し返しを成立させるケースもある。
 ラルフは実は差し返し性能が非常に高いキャラである。発生の速さとリーチを活かした差し返しを要所でガンガン狙っていける。
 ラルフは遠大Kが発生微妙な上にヒットさせても硬直差大幅不利(−16)なので、差し返しには遠大PとBTA、ガトリングアタックを使用する。遠大Pはしゃがみ喰らい高度3以上という制限があるが、相手の牽制技が立ち技であれば常に差し返しを狙っていける。BTAは発生で遠大Pに劣るものの、ヒット時に起き攻めに行ける点が非常に大きいのと、相手のローレンジ権勢技にも対応出来る点が非常に大きい。ガトリングアタックは高度制限があり、狙える技が限られているが、間合いを間違えなければ差し返しで3ヒットさせる事が可能。
■ラルフの差し返しはその射程に目を見張るものがある。
『レバー前入れ遠大P差し返し』
 遠大P差し返しの強みはその驚異的なリーチであり、他のキャラがギリギリの間合い取りでも差し返しが厳しい技に対してもゆとりを持って差し返しを成立させられる。ヒット後も硬直差五分なので攻めが途切れる事は無いのも強み。
■ラルフの差し返しはその射程に目を見張るものがある。
レバー前入れ遠大P差し返し早見表
キャラ 該当牽制技:差し返し猶予(視認猶予)
遠小K:不可 遠大P:3(2) 遠大K:7(6) 下大K:不可
CA:10(9) BTA:14(13)
紅丸 遠大K:3(2) 下大K:1(0) BTA:6(5) 居合い蹴り:12(11)
小・雷靭拳:
大門 遠大P:14(13) 下大K:10(9) BTA:10(9) 切り株返し:34(33)
リョウ 遠大K:13(12) 下大K:13(12) BTA:7(6)
ロバート 下大K:14(13) CA:6(5) BTA:4(3)
タクマ 遠大P:7(6) 遠大K: 下大K:
CA: BTA:
テリー 遠大K: 下大K:7(6) CA: BTA:
レバー入れ大P:
アンディ 下大K:
ジョー 下大K:
ハイデルン 遠小K:不可 下大P:7(6) 下大K:14(13) BTA:
ムーンスラッシャー:
ラルフ 遠大P:6(5) 下大P: 遠大K: 下大K:
CA: BTA:
クラーク 下大P: 遠大K:14(13) 下大K:
CA: BTA:
アテナ 遠大P:3(2) 下大K: CA: BTA:
小・リフレクター:
拳崇 遠大K:6(5) 下大K:
遠大P:4(3)
キム 遠大P: 下大P:不可 CA: BTA:4(3)
チャン 遠大P: 下大P: 下大K:
チョイ 下大P: 遠大K: CA: BTA:
ユリ 遠大K: 下大K: CA: BTA:
下大P: 遠大K:5(4) 下大K:
キング 遠大K: CA: BTA:
遠大K: CA: BTA:
影二 遠小K:不可 下大P: 下大K: CA:
BTA: 小・霞み斬り 
ビリー 遠大P: 下大P: 遠大K: 下大K:
 CA: BTA:7(6)
柴舟 遠大P: 遠大K: 下大K:
CA:9(8) BTA:
ルガール 遠小K:不可 CA: BTA: ダークバリヤー:
 CAへの差し返しについては、事前にDBという動作が存在するので、振られる技が限定される関係で、他の牽制技よりも的が絞りやすく反応しやすい。
 アテナの遠大Pへの差し返しは持続直前の持続に似たモーションで視認する必要性がある。
 補足。
 補足。
『レバー前入れBTA差し返し』
 BTAは遠立大Pと比べて発生が遅いので、反射差し返しが望ましいが、出だしに踏み込む関係で速過ぎても駄目なケースがある。射程も遠大Pには及ばないので間合い調整も肝となる。
■ラルフの差し返しはその射程に目を見張るものがある。
レバー前入れBTA差し返し早見表
キャラ 該当牽制技:差し返し猶予(視認猶予)
遠小K:不可 遠大P:不可 遠大K:4(3) 下大K:3(2) CA:7(6) BTA:11(10)
紅丸 遠大K: 下大K: BTA: 居合い蹴り: 小・雷靭拳:
大門 遠大P: 下大K: BTA: 切り株返し:
リョウ 遠大K: 下大K: BTA:
ロバート 下大K: CA: BTA:
タクマ 遠大P: 遠大K: 下大K: CA: BTA:
テリー 遠大K: 下大K: CA: BTA: レバー入れ大P:
アンディ 下大K: MAX撃壁背水掌4段目:
ジョー 遠大K: 下大K:下大K:
ハイデルン 遠小K: 下大P: 下大K: ムーンスラッシャー:
ラルフ 遠大P: 下大P: 遠大K: 下大K: CA: BTA:
クラーク 下大P: 遠大K: 下大K: CA: BTA:
アテナ 遠大P: 下大K: CA: BTA: 小・リフレクター
拳崇 遠大K: 下大K:
遠大P:
キム 遠大P: 下大P: CA: BTA:
チャン 遠大P: 下大P: 下大K:
チョイ 下大P: 遠大K: CA: BTA:
ユリ 遠大K: 下大K: CA: BTA:
下大P: 遠大K: 下大K: 龍炎舞:
キング 遠大K: CA: BTA:
遠大K: CA: BTA:
影二 遠小K: 下大P: 下大K: CA: BTA: 小・霞み斬り 
ビリー 遠大P: 下大P: 遠大K: 下大K:
CA: BTA:
柴舟 遠大P: 遠大K: 下大K:
 CA: BTA:
ルガール 遠小K: CA: BTA: ダークバリヤー:
 補足。
 補足。
 補足。
 補足。
『ガトリングアタック差し返し』
 ガトリングアタック差し返しは、初段の射程は遠大P差し返し以上の射程を誇るが、最大射程だと差し返しヒット時に3段目がヒットしないので、間合い管理が難しく、正直趣味技と言えるが、しっかりした間合い管理で出せれば強力な差し返しとして使っていける。差し返しで3ヒットさせられる最大射程は遠大Pが相手にギリギリ届かない間合いとなっている。
■ラルフの差し返しはその射程に目を見張るものがある。
ガトリングアタック差し返し早見表
キャラ 該当牽制技:差し返し猶予(視認猶予)
遠小K:不可 遠大P:不可 遠大K: 下大K: CA: BTA:
紅丸 遠大K: 下大K: BTA: 居合い蹴り: 小・雷靭拳:
大門 遠大P: 下大K: BTA: 切り株返し:
リョウ 遠大K: 下大K: BTA:
ロバート 下大K: CA: BTA:
タクマ 遠大P: 遠大K: 下大K: CA: BTA:
テリー 遠大K: 下大K: CA: BTA: レバー入れ大P:
アンディ 下大K: MAX撃壁背水掌4段目:
ジョー 遠大K: 下大K:下大K:
ハイデルン 遠小K: 下大P: 下大K: ムーンスラッシャー:
ラルフ 遠大P: 下大P: 遠大K: 下大K: CA: BTA:
クラーク 下大P: 遠大K: 下大K: CA: BTA:
アテナ 遠大P: 下大K: CA: BTA: 小・リフレクター
拳崇 遠大K: 下大K:
遠大P:
キム 遠大P: 下大P: CA: BTA:
チャン 遠大P: 下大P: 下大K:
チョイ 下大P: 遠大K: CA: BTA:
ユリ 遠大K: 下大K: CA: BTA:
下大P: 遠大K: 下大K: 龍炎舞:
キング 遠大K: CA: BTA:
遠大K: CA: BTA:
影二 遠小K: 下大P: 下大K: CA: BTA: 小・霞み斬り 
ビリー 遠大P: 下大P: 遠大K: 下大K:
CA: BTA:
柴舟 遠大P: 遠大K: 下大K:
 CA: BTA:
ルガール 遠小K: CA: BTA: ダークバリヤー:
 補足。
 補足。
 補足。
 補足。


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