パワーゲージ
PowerGauge
『MAX』 『MIN』
 基本的には迷わずMAX。北野のようにネタよりで戦うならMINも有りなのかも。
『MAX』
《考察》 《ガードキャンセル》
 MAXは庵のキャラ性能を存分に引き出せる選択。MAXのデメリットが特に無い。
《考察》
 GC突進技が搭載され、攻撃面がアップ。中〜近距離で葵花による差し返しが光る庵だが、GC突進技が使えるとそれと投げを併用した「GC突進技と投げのニ択」が可能になり、攻めの幅が広がる。
 2019年、セットプレイの開発により、GC琴月ヒット後にセットプレイガード不能百合折りを狙えるようになり、重要度は更に上がっている。
 GC必殺技で、防御面がアップ。拒否重ねや詐欺重ねといった起き攻めが苦手な庵も、GCなら楽に対処が可能。但し、問題は「その攻撃をガード出来るか」である。
 ガードバック増加で必殺技が反撃を受けづらくなる。庵の鬼焼きと突進技はMAXとの相性抜群。ガードさせた後に間合いがかなり開くので、反撃を受けづらくなるので、結果各種必殺技で削りが容易になる。一部キャラは反撃不可になる程である。
 葵花×2後の小・鬼焼きが入らなくなる。痛い要素ではあるが、MAX時の葵花フルセットは結構なダメージなので、ダメージ的には問題無いと言える。起き攻めも、多彩な起き攻めが出来るので問題無いだろう。
《ガードキャンセル》
 どの必殺技もGCに使えるが、闇払いは使う必要無し。基本的には突進技を使う形になるが、念頭に置いておきたいのは、小攻撃にはGC葵花を狙い、GC琴月が狙える場面はGC八稚女で代用が効くという事。
《GC闇払い》
 お手軽なので使いやすいが、リターンが極めて低い。距離があると無理。
《GC鬼焼き》
 入力に難があるが単発の小攻撃に対しても反撃可能。
《GC葵花》
 庵の必殺技の中で最もGC向けの技で
《GC琴月》
 大攻撃にはGC琴月が狙える。キャラ限定になるが、ヒット後にセットプレイガード不能百合折りに移行出来る。
《GC八稚女》
 GC琴月が狙える場面はGC八稚女で代用が効くが入力に難がある。
『MIN』
《考察》 《気合いキャンセル》
 勝ちに邁進するだけであればMINの選択は無い。但し、庵のMINはネタとの相性が抜群なので、楽しむ意味合いではMINもアリと言える。
《考察》
 気合いキャンセルで下段が若干パワーアップ。気合いキャンセルを使いこなせるのなら、下段から大攻撃を経由して琴月や八稚女に繋げられるので、連続技の幅が広がるが、庵は気合いキャンセル絡みの連続技は正直必要無い。一味違ったテクニカルな庵を目指すなら、アリだ。
 ネタが安定する。しかし、庵で勝つ事だけを考えるなら一切必要無い要素である。北野は、近距離時のネタ絡みの択一連係が好きなのでゲージはいつも切らしている。
 起き上がりに不安アリ。
《気合いキャンセル》
 庵で気合いキャンセル可能な技は、近小P、遠小P、下小P、下小Kの4つ。しかし、幸か不幸か、庵は基本的に気合いキャンセルは必要としない。
気合いキャンセル詳細早見表
気C可能小攻撃 入力受付区間 硬化
空振り時 ノックストップ時 ガード ヒット
近小P 15〜17
遠小P 15〜17
下小P 15〜17
下小K 15〜17 +5 +6
《近小P》
 ノックストップ時の気合いキャンセル区間は〜のF。最速気合いキャンセル時の硬化は、ガード:+、ヒット:。ガード時は、が強制ガード。ヒット時は、が連続ヒット。
《遠小P》
 ノックストップ時の気合いキャンセル区間は〜のF。最速気合いキャンセル時の硬化は、ガード:+、ヒット:。ガード時は、が強制ガード。ヒット時は、が連続ヒット。
《下小P》
 ノックストップ時の気合いキャンセル区間は〜のF。最速気合いキャンセル時の硬化は、ガード:+、ヒット:。ガード時は、が強制ガード。ヒット時は、が連続ヒット。
《近小K》
 ノックストップ時の気合いキャンセル区間は〜のF。最速気合いキャンセル時の硬化は、ガード:+、ヒット:。ガード時は、が強制ガード。ヒット時は、が連続ヒット。
《遠小K》
 ノックストップ時の気合いキャンセル区間は〜のF。最速気合いキャンセル時の硬化は、ガード:+、ヒット:。ガード時は、が強制ガード。ヒット時は、が連続ヒット。
《下小K》
 ノックストップ時の気合いキャンセル区間は〜のF。最速気合いキャンセル時の硬化は、ガード:+、ヒット:。ガード時は、が強制ガード。ヒット時は、が連続ヒット。


特殊移動 地上攻撃 空中攻撃 必殺技 対空
割り込み キャラクター紹介 起き上がり
連続技 パワーゲージ 差し返し 有効戦術 基本連係



[11] 接近後のGC葵花と通常投げの二択(GC葵花と投げの二択)

 MAX時は近距離の連係が組みづらいので、GC葵花と通常投げによる2択攻撃で強引に戦う事も可能だ。
 主に中〜近距離で効果を発揮する連係で、GC大・葵花は入力上先行入力となる為、相手の飛び道具やリーチのある攻撃等にも余裕且つ確実な反撃が出来るのが強み。この強力なGCで相手の手数を激減させ、前進からの強引なガード不能技(通常投げ)を仕掛けよう。
GC成功時 葵花を三段目まで出し切り、起き攻めへ。硬化と間合いの関係上、跳びを重ねるのは厳しいが大・琴月で移動接近後に起き攻めが可能。小・闇払いを放ち、「連係G」へ移行して攻め込むのもアリ。
の、で下段攻撃、で立ち攻撃をガードするようにして狙う。発生が速く、突進力があるので、先行入力GCで、相手の小攻撃にも容易に反撃出来る。