基本連係
BaseSequence
『連係A』
下小Kからの択一
『連係B』
近大Kからの択一
『連係C』
遠小K後の様子見
『連係D』
下小Pからの択一
『連係E』
遠小Pからの択一
『連係F』
跳び込みからの択一
『連係G』
DB後の様子見
『連係H』
BTAキャンセル後の様子見
『連係I』
1P八稚女後の択一
『連係J』
重ねCAからの択一
 狙いがシンプルな分、本命が通りづらい。相手が純粋二択に弱いか、的を絞らせない択一に弱いかを十分に見極めて連係を敢行したい。
『連係A』
〜下小K後の択一〜
 庵のメイン下段である下小Kからの択一連係。下小Kのガード硬化自体は±0となっているが、プレッシャーのある攻撃の為、択一を敢行しやすい。
 下小Kヒット時は限界発数まで刻んだ後にキャンセル小・葵花を狙っていくのが基本であり、勝ちへの最短ルートである。
 庵の超本命の下段連係だけにかなり警戒される。
『連係A』 フローチャート
01 下小K先端 キャンセル葵花一段目止め
02 下小K×1〜4 (→前進) 下小K
03 下小K×1〜4 (→前進) 近大Pキャンセル必殺技
04 下小K×1〜4 (→前進) 下小P
05 下小K×1〜4 (→前進) 投げ
06 下小K×1〜4 (→前進) 近大K
07 下小K先端 必C大・闇払い
08 下小K先端 必C大・琴月
09 下小K先端 必C八稚女
10 下小K×1〜4 (→前進)
跳び込み
めくり跳び込み
11 下小K×1〜4 連CDB
12 下小K×1〜4 レバー入れ大K(中段)
 「連係A‐01」。MAX時の「下小K先端ガード→必C小・葵花一段目止め」は反撃出来る相手がかなり限られる為、決め打ちで出すのも有り。その場合は、葵花一段目でヒット確認をして、その後を決める。MIN時の「下小K先端ガード→必C小・葵花一段目止め」は相手によっては反撃確定ではあるものの、こちらが一段目で止めるか、二段目を最遅ディレイで出すかで、反撃の内容を変える必要性があるキャラが存在するので、相手の力量を測れる連係でもある。
 「連係A‐02」。下段後に再び下段を狙う。庵の下小Kは持続終了後も連打キャンセルが掛かる関係で、「下小K→最遅ディレイ連C下小K」と連係させた場合に「隙間1F連係」となる為、相手は打撃で割る事は出来ない。また、「下小K→最速目押し下小K」は「隙間3F連係」であり、一般的なローレンジ攻撃では割るのが困難となっている為、ファジー暴れを入力している相手等の暴れ潰し連係として大変重宝する。手を出してこない相手には踏み込み後に仕掛けたり等して、反撃心を煽っていくと通りやすくなる。
 相手の投げ間合いから外しての「下小K→最速目押し下小K」。この連係を打撃で割る事が出来るキャラは、テリー、ラルフ、クラーク、鎮、キム、チョイ、ユリ、舞、キング、庵、影二、ビリー、柴舟、ルガール、以上14人。
 「連係A‐03」。「下小K→最速近大P」も「隙間3F連係」であり、こちらも暴れ潰しに有効。ただ、近大Pはガード後に反撃を受けるので、相手に応じたキャンセル必殺技まで入れ込んでおく必要性がある。キャンセルする必殺技は1P八稚女だと相手を問わない。
 こちらの連係は近大Pを使用する関係で相手の投げ間合いに入ってしまうので、投げ失敗時の漏れる技の発生が速い、京、テリー、ラルフ、クラーク、アテナ、キング、以上6人に対しては、機能しない。
 「連係A‐04」。「連係A‐02(下小K→最速目押し下小K)」や「連係A‐03」を打撃で割れる相手に対しては、「下小K→最速下小P」が有効であり、こちらは「隙間2F連係」となる為、相手の投げ間合いさえ外せば打撃で割れる相手は、テリー、ラルフ、クラーク、キング、以上4人(この4人は投げ間合い外でも近距離技が出せる距離が存在する為)のみとなる。
 「連係A‐05」。「連係A‐02」〜「連係A‐04」を見せる事で相手がガードで固まるようになったら、投げを狙う。
 「連係A‐02」〜「連係A‐05」で基本の二択となる。ファジー暴れを入力してる相手には、強制ガード下段と投げの構成では択一とならないので、隙間のある下段連係と投げによる二択になっている。投げを見せる事で、より相手の暴れを誘いやすくなる。
 「連係A‐06」。相手がガードしているようであれば、前進後に近大Kをガードさせるのも有り。近大K後は有利Fとなるので、攻めを継続出来る。また、前進する事で相手が手を出そうとして、近大K自体を喰らう可能性もあり、その場合は連続技を狙える。
 「連係A‐07」。この連係も暴れ潰し連係の一種だが、上記のものとは系統が異なる。読まれていた場合に、跳び込みからの連続技や「DB→CA」を狙われる危険性があるが、地上での打撃割り込みに対しては闇払いの発生補償がある関係で最低でも相打ちを取る事が可能(発生7Fまでの打撃割り込みに対して確定相打ち)。
 この連係の真価は相打ち時にあり、その後12F有利となる。画面中央時はヒットバックの関係で繋がる技は無いが、相手画面端時であれば小・葵花が届くので、連続技で締める事が可能だ。但し、この時は処理落ちが発生している関係で、葵花は一入力3F以上で入力する必要性がある。
 「連係A‐08」。「下小K先端ガード→必C大・琴月」は、ミドルレンジ〜ハイレンジの打撃暴れに対しては「隙間6F連係」となっているが、この連係の強みはローレンジ打撃暴れとDBに対して対応している点だ。
 琴月は足元無敵の為、ローレンジ攻撃での暴れに対しては超有効であり、相手がローレンジ攻撃(小大問わない)で暴れた瞬間に琴月のヒットが確定する。
 DBで避けられた場合はこちらが12F先に動ける為、投げが確定する。CAは必ず庵不在方向に漏れる為、振り向きCAで琴月を潰される事は無い。
 「連係A‐09」。「下小K先端ガード→必C八稚女」はローレンジの打撃暴れに対して「隙間8F連係」となっている。更にこの連係はミドル〜ハイレンジの打撃暴れにも対応している上に、DBで避けられても仕切り直しになるだけで、リスクが無い。
 八稚女は突進中喰らい判定の高度が0.5となる為、ミドル〜ハイレンジ攻撃での暴れに対しては超有効であり、相手がミドル〜ハイレンジ攻撃(小大問わない)で暴れた瞬間に八稚女のヒットが確定する。
 相手がDBで避けた場合、画面中央時は間合いが大きく離れて仕切り直しとなる。但し、相手画面端時は相手が6F前後先に動けてしまう為、相手画面端時は厳禁と言える。
 「連係A‐08」と「連係A‐09」で、相手が連係を割る際に出す打撃の種類を篩いに掛けており、相手は暴れる場合にこちらの出してくるキャンセル必殺技を読む必要がある事になる。
 「連係A‐10」。相手が動かない様なら跳び込みでの連係継続も悪くない。但し、位置関係的にJ大PやJ大Kでのめくり跳び込みは信頼度が低いので、座高3以上には百合折りを使用したい。
 「連係A‐11」。いわゆる振り向きを利用した「屈ガード不能」を仕掛ける連係で、使用パーツが下段なので理論上の「ガード不能」である。但し、相手に動かれたりして少しでも間合いに変化が生じると「屈ガード不能」が狙えないので、上記の連係群でで相手をしっかりと黙らせておく必要がある。また、こちらのジャンプの着地に下段を刺されると今度はこちらがガード出来なくなるので、「連係A-10」も見せて、ガード対応させる必要性がある。もしくは、着C小・鬼焼き(これも屈ガード不能)で相手の反撃を潰して然るべく起き攻めに移行しよう。
 「連係A‐11」で「屈ガード不能」が発生する相手は、紅丸、リョウ、ロバート、タクマ、アテナ、拳崇、キム、キング、庵、影二、柴舟、ルガール、以上12人。
 「連係A‐12」。しゃがみ状態でDBを入力した際に出せる下小K(UB下小K)は連打キャンセルでDBを出す事が可能で、GC対策となっている。また、暴れを誘ってCAで潰す本来の使い方が可能だ。
 「連係A‐13」。レバー入れ大Kはガードヒット問わず当てると反撃されるが、最後のトドメであれば使ってみるのもいいだろう。
『連係B』
〜近大K後の択一〜
 近大Kガード後は3F有利となる為、択一連係を組み敷く事が可能となっている。近距離で選択肢の少ない庵にとって近距離時の攻めに幅を持たせるのに重要な連係である。
 近大Kヒット時は+5なので、下小Pや下小Kに目押して、キャンセル葵花の連続技を狙う。
 補足説明。
『連係B』 フローチャート
01 近大K 下小K (→キャンセル葵花)
02 近大K 前進 投げ
03 近大K 前進 近大K
04 近大K めくり跳び込み
05 近大K 前方空ジャンプ 下小K(屈ガード不能)
 「連係B‐01」は硬化有利からの下段連係。「近大K→最速下小K」は「隙間1F連係」であり、相手は打撃で割る事は不可能となっている。「隙間1F連係」なので、相手が離陸で逃げようとした場合に、下小Kを地上喰らいする形となる。問題点として、この下小Kは単発ヒットとなるので、ヒット確認が困難な点が挙げられる。この下小Kを単発ヒット確認してキャンセル葵花が出せれば心強い。
 ここの下小Kに対してDBで避けられた場合、相手の最速CAが問題になる。下小K空振り後に最速で「前進→投げ」を狙って投げが間に合うのはCAの発生が12Fより遅いキャラ(ハイデルン、拳崇、ユリ、庵、ビリー)のみとなるので、それ以外のキャラに対しては下小K空振り後も下小Kを連打しておき、相手のCAを下小Kで直接潰す方向性で行く。
 「連係B‐01」を警戒して、ガードで固まっている相手には「連係B‐02」で投げを狙う。「前進→投げ」はタイムラグを利用して投げるのを心掛ける事。この連係は、相手がこちらの前進を視認してから打撃による反撃は間に合わないという強みがある。
 「連係B‐01」と「連係B‐02」で、基本となる下段と投げの二択が成立する。
 「連係B‐03」で再び硬化有利を取るのもいい。前進する事で「連係B‐02」を匂わせる事が出来、相手の反撃心を煽れる為、反応速度の遅い相手に有効であり、ヒットさせやすい。
 「連係B‐04」。相手が動かないようであれば、図々しくめくり跳び込みで連係継続を図る。めくり跳び込みは基本的には百合折りを使用する形となるが、キャラ限定で他の跳び込みで絶妙な位置関係でめくり跳び込みが狙える。
 「連係B‐05」はいわゆる振り向きを利用した「屈ガード不能」を仕掛ける連係で、使用パーツが下段なので理論上の「ガード不能」である。但し、相手に動かれたりして少しでも間合いに変化が生じると「屈ガード不能」が狙えないので、「連係B-01」で相手をしっかりと黙らせておく必要がある。また、こちらのジャンプの着地に下段を刺されると今度はこちらがガード出来なくなるので、「連係B-04」も見せて、ガード対応させる必要性がある。もしくは、着C小・鬼焼き(これも屈ガード不能)で相手の反撃を潰して然るべく起き攻めに移行しよう。
 「連係B‐05」で「屈ガード不能」が発生する相手は、京、大門、ハイデルン、ラルフ、クラーク、鎮、チャン、チョイ、ユリ、以上9人。
『連係C』
〜遠小K後の様子見〜
 遠小K先端ガード後の様子見連係。遠小Kは庵の通常技の中で最もリーチがあり、先端ガード後の間合いは相手の平均的なリーチの牽制技の射程から外れていて、差し返しに適した間合いとなっている。
■遠小K後に相手が牽制技を空振りしたら…。 ■待ってましたと言わんばかりの葵花差し返し!
 補足説明。
『連係C』 フローチャート
01 遠小K 相手の大攻撃牽制技の空振り 葵花差し返し
02 遠小K 前進 遠小K
03 遠小K 前進 遠小P
04 遠小K 跳び込み
前進 めくり跳び込み
05 遠小K 空ジャンプ 離陸入力八稚女(中段)
06 遠小K 空ジャンプ 着C投げ
07 遠小K 空ジャンプ 多段百合折り
08 遠小K 八稚女
 「連係C-01」が遠小K後の行動の要となる。遠小K先端ガード後は、相手の平均的なリーチの牽制技がこちらに届かない間合いとなっているので、こちらの遠小K後に相手が大攻撃牽制技を空振りしたら葵花差し返しを狙う。
 「連係C-02」。相手がこちらの遠小Kに対して何も行動を起こしてこないようであれば前進後に再び遠小Kの先端をガードさせて様子を見る。
 「連係C-03」。相手が手を出してこない場合にそのまま待っていても相手に攻めのチャンスを与えてしまうので、時にはプラン変更も重要だ。ここで使っていくのは遠小P。前進後に遠小Pをガードさせて硬化有利から攻めに転じる。遠小Pは遠小Kよりリーチが短いのと、ゆとりを持ってガードさせないとその後の連係が微妙になるので、しっかりと間合いを詰めた後にガードさせる必要性がある。
 「連係C-04」。相手が固まっているようであれば跳び込みから図々しく連係継続を狙うのも悪くない。但し、これを冷静に落としてくるような相手に対しては、逆に前進で攻撃を誘ってからめくり跳び込みを狙うような工夫が必要だ。
 「連係C-05」。遠小K先端ガード後に前方ジャンプすると、キャラ限定ではあるが、密着よりも更なる密着である超密着状態を作り出せるのを利用して、前方空ジャンプから離陸入力八稚女を狙う。この離陸入力八稚女が中段になる相手は、等。
 「連係C-06」。「連係C-05」は相手がローレンジ攻撃連打で暴れると離陸入力八稚女が潰されてしまうので、着C投げで相手のローレンジ攻撃連打を戒める。こちらの着C投げは入力が完璧であれば、相手のローレンジ暴れを飲み込む事が出来る。
 「連係C-07」。こちらも「連係C-05」に対しての地上ローレンジ暴れ対策の一種。空ジャンプは着地の隙が発生しないので、それを利用して大胆にジャンプ二回法多段百合折りを狙う。多段百合折りを使用する理由の一つに、座高2対策が含まれている(通常百合折りは座高2に当たらない為)。
 「連係C-08」。「遠小K→最速八稚女」は「自動差し返し連係」。相手がこちらの遠小K後に最速で暴れた場合に、空振り後の硬直中に八稚女を差し返しヒットさせる事が可能。1P庵であれば、八稚女をガードされてもフレーム有利で攻め継続なので気軽に使っていける。
『連係D』
〜下小P後の択一〜
 下小Pは庵の通常技の中で近小Kと並ぶ最速の技の為、割り込み等に使いやすく、その後の硬化も下小Kより遥かに優秀(ガード+2、ヒット+3)。その硬化有利を利用して連係を組み敷いていく。
 補足説明。
『連係D』 フローチャート
01 下小P先端 必C小・葵花一段目止め
02 下小P×1〜4 下小K
03 下小P×1〜4 下小P
04 下小P×1〜2 連C立小P
05 下小P先端 必C大・闇払い
06 下小P先端 必C大・琴月
07 下小P先端 必C八稚女
 「連係D‐01」。MAX時の「下小P先端ガード→必C小・葵花一段目止め」は反撃出来る相手がかなり限られる為、決め打ちで出すのも有り。その場合は、葵花一段目でヒット確認をして、その後を決める。MIN時の「下小K先端ガード→必C小・葵花一段目止め」は相手によっては反撃確定ではあるものの、こちらが一段目で止めるか、二段目を最遅ディレイで出すかで、反撃の内容を変える必要性があるキャラが存在するので、相手の力量を測れる連係でもある。
 「連係D‐02」。「下小P→最速下小K」は「隙間2F連係」の為、相手の投げ間合いさえ外せば打撃で割れる相手は、テリー、ラルフ、クラーク、キング、以上4人(この4人は投げ間合い外でも近距離技が出せる距離が存在する為)のみとなる。
 「連係D‐03」。「連係D‐02」を打撃で割れる相手にはこちらを使用したい。「下小P→最速目押し下小P」は「隙間1F連係」の為、打撃で割る事は出来ない。
 「連係‐04」。庵の小P系は立ちの方がフレーム有利を取れる為、連打キャンセルで近小Pや遠小Pに強制ガードで移行して攻めを継続させるのも有りだと言える。
 「連係D‐05」。この連係も暴れ潰し連係の一種だが、上記のものとは系統が異なる。読まれていた場合に、跳び込みからの連続技や「DB→CA」を狙われる危険性があるが、地上での打撃割り込みに対しては闇払いの発生補償がある関係で最低でも相打ちを取る事が可能(発生7Fまでの打撃割り込みに対して確定相打ち)。
 この連係の真価は相打ち時にあり、その後フレーム有利(小攻撃相打ち:+12、大攻撃相打ち:+1)となる。小攻撃との相打ち時、画面中央時はヒットバックの関係で繋がる技は無いが、相手画面端時であれば小・葵花が届くので、連続技で締める事が可能だ。但し、この時は処理落ちが発生している関係で、葵花は一入力3F以上で入力する必要性がある。
 「連係D‐06」。「下小P先端ガード→必C大・琴月」は、ミドルレンジ〜ハイレンジの打撃暴れに対しては「隙間6F連係」となっているが、この連係の強みはローレンジ打撃暴れとDBに対して対応している点だ。
 琴月は足元無敵の為、ローレンジ攻撃での暴れに対しては超有効であり、相手がローレンジ攻撃(小大問わない)で暴れた瞬間に琴月のヒットが確定する。
 DBで避けられた場合はこちらが12F前後先に動ける為、投げが確定する。CAは必ず庵不在方向に漏れる為、振り向きCAで琴月を潰される事は無い。
 「連係D‐07」。「下小P先端ガード→必C八稚女」はローレンジの打撃暴れに対して「隙間8F連係」となっている。更にこの連係はミドル〜ハイレンジの打撃暴れにも対応している上に、DBで避けられても仕切り直しになるだけで、リスクが無い。
 八稚女は突進中喰らい判定の高度が0.5となる為、ミドル〜ハイレンジ攻撃での暴れに対しては超有効であり、相手がミドル〜ハイレンジ攻撃(小大問わない)で暴れた瞬間に八稚女のヒットが確定する。
 相手がDBで避けた場合、画面中央時は間合いが大きく離れて仕切り直しとなる。但し、相手画面端時は相手が6F前後先に動けてしまう為、相手画面端時は厳禁と言える。
 「連係D‐06」と「連係D‐07」で、相手が連係を割る際に出す打撃の種類を篩いに掛けており、相手は暴れる場合にこちらの出してくるキャンセル必殺技を読む必要がある事になる。
『連係E』
〜遠小P後の択一〜
『連係E@』
遠小P(めり込み)後
『連係EA』
遠小P(先端)後
 遠小Pは近小Pと同様の硬化有利(ガード+3、ヒット+4)の為、択一攻撃の起点として使っていける。但し、距離問題がある為、ガードさせた時の距離でその後の内容を変える必要性がある。
『連係E@』
遠小P(めり込み)後の択一
 補足説明。
『連係E@』 フローチャート
01 遠小P 下小K
02 遠小P 前進 投げ
03 遠小P 琴月
04 遠小P 小・葵花
 「連係E@‐01」。「遠小P→最速下小K」が「隙間1F連係」となっており、投げ間合いを外してさえいれば、打撃では誰も割る事は出来ない。ジャンプで離陸しようとする相手に対しては下小Kが地上で刺さるので、離陸防止連係にもなっている。
 「連係E@‐02」。「連係E@‐01」に対してガードを固める相手やとりあえず的にDBでやり過ごそうとする相手に、投げは超有効。
 絶妙な距離から硬化有利での前進投げの為、相手が最速CAを決め打ちしていたとしてもこちらの投げが先に間に合う。
 「連係E@‐03」。至近距離での打撃をガードさせた後の投げに対して、ローレンジ小攻撃で暴れたくなるのは格闘ゲームの真理。「遠小P→最速小・琴月」と連係させた際に、相手がローレンジ攻撃で暴れていた場合、硬化有利からの琴月の為、足元無敵の時間でローレンジ攻撃を回避しつつ硬直中に差し返しヒットさせる事が可能だ。
 但し、この大・琴月は読まれているとバックジャンプから連続技を貰う上に、バックジャンプが結果的に「連係E@‐02」対策も兼ねてしまうので、後述の連係と併せる事で択一が成立する。
 「連係E@‐04」。「遠小P→最速小・葵花」は「隙間6F連係」。また、バックジャンプ対策となっており、こちらの当て投げを警戒してバックジャンプで逃げようとした際、空中の相手に小・葵花が刺さるようになっていて、刺さった場合に相手の浮きが若干高くなるので、そこから半永久お手玉で画面端まで運べるケースがある。
『連係EA』
遠小P(先端)後の択一
 遠小P先端ガード後の間合いは下小Kの射程外であり、結果的にプレッシャーを掛けづらい。見せられるもの、全てを見せて内容を埋めていく必要性がある。
『連係EA』 フローチャート
01 遠小P先端ガード 遠小K
02 遠小P先端ガード BTA
03 遠小P先端ガード 小・葵花
04 遠小P先端ガード 前進 遠小P
 「連係EA‐01」。「遠小P先端ガード→最速遠小K」は「隙間2F連係」。間合い的にこの連係を打撃で割れるキャラは存在しない。
 「連係EA‐02」。「遠小P先端ガード→最速BTA」は「隙間4F連係」。このくらいの隙間になってくると打撃で割れるキャラもかなり増えてくるが、アテナ、以上人は打撃で割る事は不可能となっている。
 「連係E‐03」。「遠小P先端ガード→最速小・葵花」は「隙間6F連係」。上記の連係群と比べると、割れるキャラも割れる技も多いが、一部のキャラに対しては使っていける連係。
 「連係EA‐04」。もっと強力な択一を仕掛けたいのであれば、プラン変更も視野に入れる必要性がある。前進後にゆとり持った間合いで遠小Pをガードさせて、「連係E@」に移行する。
『連係F』
〜跳び込み後の択一〜
 跳び込み後の「下段と投げの2択」に+Iを加えたN択連係。下小Kを露骨に狙いつつも、裏の選択肢も狙っていく。
 跳び込みヒット時は無難に下小Kへ繋ぐ。百合折りがヒットしているなら「近大P(必C)→大・闇払いで気絶させる。
 前進と表記されている部分だが、始動技が百合折りの場合なら、前進以外に「後退」や「やや後退→前進」といった事も可能なので、相手の反撃心を煽れるように色々とやってみよう。
『連係F』 フローチャート
01 跳び込み (→前進) 下小K 「連係A」
02 跳び込み (→前進) 通常投げ 「起き攻め」
03 跳び込み (→前進) 近大K 「連係C」
04 跳び込み レバー入れ大K(中段)
05 跳び込み
垂直跳び込み 「連係B」
百合折り 「連係B」
06 跳び込み 垂直空ジャンプ 下小K 「連係A」
07 跳び込み 垂直空ジャンプ 通常投げ 「起き攻め」
 「連係F‐01」。での下段狙いが庵の基本であるが、普通に出したのではガード安定されるのでディレイや前進、後退、気合いタメ等の後に仕掛けて反撃心を煽るとヒットの確率も上がるだろう。
 「連係F‐02」。をガードしてくる相手には「連係E‐02」でガード不能を狙うわけだが、これに対しての暴れ防止は「連係E‐01」の下小Kをディレイで使用する。
 「連係F‐03」。 また、上記の択一の選択肢以外に有利フレームが取れる技を仕掛けて、攻めの継続を行っても良い。ヒット確認して連続技が狙える近大Kがオススメだ(「連係E@‐03」)。
 「連係F‐04」。レバー入れ大Kで中段を狙う選択肢もあるが、レバー入れ大Kはヒットしても反撃されるので主にトドメ用。MAXなら反撃を受けるキャラは限られてくる。
 「連係F‐05」。は再び跳び込みからの継続を狙う訳だが、座高3以上の相手には百合折りでめくりに行っても良い。但し、これらは見切られやすく、ガードを崩す手段としては役不足なので、「連係F‐06」&「連係F‐07」と併せて択一にしておく。
 「連係F‐06」。
 「連係F‐07」。
『連係G』
〜DB後の様子見〜
 近距離時のDBから強引に択一を迫る様子見連係。
 CAがギリギリ先端ガードとなる位置関係でのDBに対して相手が視認後にこちらの最速CAが出る前に踏み込み投げを成立させるには最も前進速度の速いキャラでも視認猶予は2Fしか無い為、CAが警戒されている状態での相手の視認後の「前進→投げ」は基本的に無理だと言える。
■CAがギリギリ届く間合いでおもむろDBを出す。こちらの最速CAも込みで相手が「前進→投げ」を視認後に成立させる事は困難となっている。
 この様子見に対して相手が微動だにしないようであれば、相手が動かない事を逆手に取って、パワーゲージを一気に溜めてしまい、MAX小・葵花での先端当て狙いに移行してケズリ狙いのプランに切り替えるのもいい。1P庵なら八稚女をぶっ放してその後の択一に強引に移行するのも良い。
 補足説明。
連係G フローチャート
01 DB 最速CA
02 DB 小・鬼焼き
03 DB 下小P
04 DB 前進 投げ
05 DB DB
 「連係G‐01」。こちらのDBに対して視認後に投げに来ようとする相手に対して投げ間合いに入る前にCAを当てる事が出来る(相手が視認後に投げるには足が速いキャラでもこちらのDBを最低でも2F視認出来ないと間に合わない)。
 相手が手を出して来ず、CAをガードされたら最速下小Pへ連係させて攻め継続。「CA→最速下小P」は「隙間2F」連係の為、この位置関係で相手が打撃で割る事は出来ない。
 CAヒット時は、と入力して必C小・葵花。この入力であれば、相手が歩き投げに来ていた時にCAが密着ヒットした場合には必C小・鬼焼きが認識されヒットする。
 「連係G‐02」は、「連係G‐01」のCAに対して設置系の技で潰してくる相手への対抗策、こちらが最速CAを出さない場合のフォローとなっている。CAに無敵技を合わせようとする相手の無敵技を逆に潰す事が出来るが、引きの速い小攻撃設置には効果は無い。DBに対して不用意に接近してくる相手や、足の遅いキャラで投げに来ようとする相手にも有効。
 「DB→最速小・鬼焼き」の小・鬼焼きが出る前に相手が歩き投げを成立させるには、足が速いキャラで最低でも15F視認が要求されるので、反応の遅い相手に対しては歩き投げ対策の連係にもなっている。
 「連係G‐03」。こちらも「連係G‐02」と用途は似ているが、無敵技を空振りするリスクが無い分、相手の歩き投げの視認猶予を少々長くしてしまう欠点がある。
 「DB→最速下小P」の下小Pが出る前に相手が歩き投げを成立させるには、足が速いキャラで最低でも17F視認が要求されるので、反応の遅い相手に対しては歩き投げ対策の連係にもなっている。
 「連係G‐04」。「連係G‐01」〜「連係G‐03」を警戒して相手が固まっている場合は強引に歩き投げに行くのも有りだと言える。
 「連係G‐05」。再びDBに移行してプラン継続。
『連係H』
〜BTAキャンセル後の様子見〜
 近距離での攻めに変化を付けるBTAは、暴れ潰し等に用いられる訳だが、ガードされたとしてもキャンセルする必殺技を使い分ける事で攻めを継続させる事が可能だ。
■「連係‐03」のキャンセル小・葵花後は、間合いが開くので相手の反撃は基本的に届かない。反撃技の空振りに小・葵花で差し返そう。
 補足説明。
『連係H』 フローチャート
01 BTA先端ガード 必C大・闇払い
02 BTA 必C大・琴月
03 BTA(めり込み) 必C小・葵花
04 BTA 必C八稚女
 「連係H‐01」。この連係は、BTAガード後に相手にレバー入れっ放しの最速で跳び込まれたとしても鬼焼き対空が間に合う。
 「BTA先端ガード→必C大・闇払い」を最速DBで避けられた場合は、こちら側が先に動ける。正確な有利Fは、+4(紅丸、タクマ、アンディ、ジョー、アテナ、拳崇、舞、影二、ビリー、ルガール)、+5(ハイデルン、庵)、+6(京、リョウ、ロバート、ラルフ、クラーク、ユリ、キング、柴舟)、+7(大門)、+8(テリー、鎮、キム、チャン、チョイ)と、なっている。
 「連係‐02」はBTAをガードさせる距離でその後の内容が大きく変わる連係、。。この流れで琴月を出すとガード後にMAX時と同等の離れ方をするので主に削り狙いの連係となる。
 「BTA先端ガード→必C大・琴月」は「隙間1F連係」。打撃暴れで割る事は出来ず、DBで避けられても、こちら側が先に動く事が可能なので投げが確定する。正確な有利Fは、+13(紅丸、タクマ、アンディ、ジョー、アテナ、拳崇、舞、影二、ビリー、ルガール)、+14(ハイデルン、庵)+15(京、リョウ、ロバート、ラルフ、クラーク、ユリ、キング、柴舟)、+16(大門)、+17(テリー、鎮、キム、チャン、チョイ)と、なっている。
 「ゆとりを持って届くBTAガード→必C大・琴月」は強制ガード削り連係。大・琴月ガード後は−10だが、間合いが大きく離れ、反撃が可能なキャラは限られる為、相手が反撃のつもりで出した技の空振りに小・葵花差し返しを狙う事が可能。この連係の大・琴月ガード後に反撃が出来るキャラは、ハイデルンのみ。
 「連係H‐03」。「ゆとりを持って届くBTAガード→必C小・葵花一段目止め」は強制ガードの削り連係。小・葵花ガード後は−12だが、間合いが大きく離れ、反撃が可能なキャラは限られる為、相手が反撃のつもりで出した技の空振りに小・葵花差し返しを狙う事が可能。硬化−12なので、一部キャラに突進技で反撃される可能性があるが、こちらには二段目を出す選択肢が存在する為、相手に反撃を躊躇させる事は可能だ。
 「連係H‐04」。
『連係I』
〜1P八稚女ガード後の択一〜
 1P八稚女ガード後はガードされてもフレーム有利(+6)なので、攻めを持続出来る事を利用した択一連係。
 八稚女ガード後の、反撃潰しの小・鬼焼きは、有名な戦法でかなりバレやすい上に、小・鬼焼きがガードされた時点で攻めが終了してしまい非常に勿体ないので、他の行動を行い攻めを続行した方が賢いと言える。
■ガード後は庵が先に動けるので、鬼焼きを使わずとも、下小K等で十分に相手の反撃を潰せる。
 ぶっ放しの八稚女から強引に連係移行するのも手段の一つではあるが、手堅く行くなら、遠大K後の葵花を警戒させて相手が手堅くガードしているところやキャンセル等で八稚女を出すといいだろう。
連係I フローチャート
01 1P八稚女(ガード) 小・鬼焼き
02 1P八稚女(ガード) 下小K
03 1P八稚女(ガード) BTA
04 1P八稚女(ガード) 前進 投げ
05 1P八稚女(ガード) 1P八稚女
06 1P八稚女(ガード) 前方ジャンプ(下降で百合折り)
07 1P八稚女(ガード) 前方空ジャンプ 着C投げ
08 1P八稚女(ガード) 前方空ジャンプ レバー入れっ放し前方ジャンプ(下降で百合折り)
 「連係‐01」は、有名な連係であり、相手が不用意に手を出してきたところを小・鬼焼きで狩る連係となっている。しかし、近年では、「連係I‐02」の下小Kで反撃狩りをするようになり、出番を失ってしまったが、「ファジー暴れ(打撃とガードの同時入力」に対抗出来る有効な連係となっている。問題点として、小・鬼焼きを最速で出すと強制ガードとなってしまうので、ディレイで出す必要性があり、そのディレイ加減が難しい。
 「連係‐02」は強制ガード下段の連係。相手の不用意な反撃を下小Kで潰す、というもの。小・鬼焼きを出すのと比べてノーリスク。この連係での下小Kは先端当ての間合いとなり、ヒット確認のみで葵花に繋ぐのは困難なので、下小Kを出す際にコマンドまで入れておいて仕込み状態でヒット確認するか、状況確認(相手が立っていたら葵花まで決め打つ)で狙いたい。
 「連係‐03」は「隙間1F連係」。強制ガード下段と投げの二択では「ファジー暴れ(打撃とガードの同時入力」に対応出来ないので、この「連係I‐03」がファジー暴れ対応の連係となっている。
 「連係‐04」。「連係I‐02」警戒で相手が固まっている場合は、大胆に投げを狙っていく。
 「連係I‐05」は見てから動こうとする相手に有効。八稚女は最速の暴れには潰れてしまうが、八稚女ガード後に、一瞬の間に下手に反応して、遅れて手を出してきた相手にヒットさせる事が可能だ。相手が反応せずガードされても再度「連係I」を敢行出来る。
 「連係‐06」は相手が手を出してこない事を逆手に取り、図々しくめくりを狙うというものだが、ジャンプ軌道の関係上、百合折り以外ではめくれないので、座高3以上限定の連係となる。フレーム有利でジャンプするので、ジャンプの離陸に相手のローレンジの割り込み攻撃が刺さる心配は無い。
 「連係I‐07」。「連係I‐06」の百合折りをガードする相手には図々しく空ジャンプから投げを狙うのも有り。
 「連係I‐08」。多段百合折り狙い。
※ CA空振り入力による接触消失属性残し
 「CA空振り→最速八稚女」の流れで八稚女を出すと、CA属性を引き継いだ八稚女が出せるので、八稚女ガード後に相手にめり込む事が可能。1P八稚女の有利Fはそのままなので、下小Kを刻んで様子を見る事が出来る。
■相手と超密着状態を作れる。
『連係J』
〜重ねCA〜
『連係J@』
通常ガード(ノーキャンセル)
『連係JA』
晩期ガード(ノーキャンセル)
『連係JB』
キャンセル大・琴月ルート
『連係JC』
キャンセル八稚女ルート
 中心軸変化技やキャラ限定中段技、といった具合に単品でも色々な使い道がある庵のCAだが、連係の起点としても非常に使いやすい。但し、
 庵の「DB→CA」は発生が遅い為に、硬直五分から密着状態でCAを出そうとすると視認後に投げを狙われる為、百合折りをガードさせて有利Fを取ってから仕掛けたり、起き上がりに琴月で移動接近後に重ねる等の工夫が必要となってくる。
『連係J@』
通常ガード(ノーキャンセル)
 まず、普通にCAをガードさせた場合。CAガード後は+1の為、投げ暴れが強力な一部のキャラ(京、テリー、ラルフ、クラーク、キング、等)に対しては、択一を敢行するのが非常に厳しい為、それらのキャラに対しては使用厳禁とも言える。
『連係J@』 フローチャート
01 CA 下小P
02 CA 小・鬼焼き
03 CA 投げ
 「連係J@‐01」。「CA→最速下小P」は「隙間2F連係」の為、相手が打撃で割るにはキャラと技が相当限定される。但し、CA密着ガード後は相手の投げ間合い内なので、投げ暴れに弱いという欠点がある。
 「連係J@‐02」。「連係J@‐01」は投げ暴れに弱い連係の為、この「連係J@‐02」は相手の投げ暴れを潰す連係となっている。
 「連係J@‐03」。「連係J@‐02」警戒で相手が暴れを躊躇して動かないようになったら、投げを狙っていく。
『連係JA』
晩期ガード(ノーキャンセル)
 相手起き上がりへの重ねCA始動。CAは最大晩期重ねで、ガード時+7。この為、その後の択一に下段である下小Kを使っていけるのが強み。そして、重ねCAはガードされた後の位置関係が非常に分かりづらい為、その後の下段が表裏択一にもなっている。
 狙いやすいキャラは、京、ユリ、ルガール、等。
連係JA(晩期ガード、ノーキャンセル) フローチャート
01 重ねCA 下小K
02 重ねCA 投げ
 「連係JA‐01」。重ねCAで大幅有利フレームが付いているので、相手の迂闊な割り込みは全て下小Kで潰す事が可能。
 「連係JA‐02」。 相手が固まる様になったらおもむろに投げる。
『連係JB』
キャンセル大・琴月コース
 密着時のCAにキャンセルで大・琴月を出すと接触消失属性が大・琴月に付加されて、貫通して裏周りが可能な事を利用した択一連係。
■キャラ限定だが、キャンセル大・琴月で裏に回れる。
 次にCAキャンセル大・琴月を使った連係。連係の詳細に入る前に各連係の該当キャラと詳細をまとめてみた。
1P庵CAキャンセル大・琴月での裏周り詳細早見表
裏周り後に
下小K×2
レバー問わず安定 リョウ アンディ キム 舞
密着安定 前入れ不可
(相手不在側へ突進)
ジョー
前入れ安定 密着左側から安定
密着右側から不安定
裏周り後に
下小K×1
レバー問わず安定  タクマ ケンスウ チョイ
密着安定 前入れ不可
(相手不在側へ突進)
京 テリー チン 影二
密着は下小K×2
前入れは下小K×1
ロバート
右側からのみ ハイデルン ラルフ クラーク 庵 柴舟
裏周り不可(琴月をガードされる) チャン
裏周り不可(相手不在側へ突進) 紅丸 アテナ ユリ キング ビリー ルガール
2P庵CAキャンセル大・琴月での裏周り詳細早見表
裏周り後に
下小K×2
レバー問わず安定 リョウ アンディ キム
密着安定 前入れ不可
(相手不在側へ突進)
ジョー
前入れ安定 密着左側から安定
密着右側から不安定
裏周り後に
下小K×1
レバー問わず安定 ロバート タクマ ケンスウ チョイ
密着安定 前入れ不可
(相手不在側へ突進)
京 テリー ハイデルン ラルフ
クラーク チン 庵 影二 柴舟
裏周り不可(琴月をガードされる) チャン
裏周り不可(相手不在側へ突進) 紅丸 大門 アテナ ユリ キング ビリー ルガール
 上記を踏まえての連係が下記となる。
『連係JB』 フローチャート
01 キャンセル大・琴月で裏周り 下小K
 「連係JB‐01」。該当安定キャラは、リョウ、ロバート、タクマ、アンディ、ケンスウ、キム、チョイ、舞、の8人。キャンセル大・琴月は該当安定キャラ以外(不安定組)に狙う際に、通し入力や重ねCAをレバー前入れで狙うと、軸がおかしくなって琴月が相手不在方向に走っていくので、密着状態でCAのガードマークが見えてからキャンセルするのを心掛けよう。
『連係JC』
キャンセル八稚女コース
 次にCAキャンセル八稚女を使った連係。連係の詳細に入る前に各連係の該当キャラと詳細をまとめてみた。
CAキャンセル八稚女(1P庵限定)該当キャラ早見表
キャンセル八稚女で裏周り 安定 京 テリー ハイデルン ラルフ
不安定 テリー チン
密着右側からのみ ハイデルン ラルフ 庵 柴舟
密着右側からのみ
稀に密着左側からも可能
クラーク
キャンセル八稚女で密接状態になるが
裏周りにはならない
リョウ ロバート タクマ アンディ ケンスウ
キム チャン チョイ 舞
キャンセル八稚女が
相手不在方向に突進してしまう
アテナ ユリ キング ビリー
ルガール
 CAキャンセル八稚女による裏周りは有利Fが付き過ぎていて、最速の下小Kや下小Pはレバーをどちらに入れてもガードされてしまう。最速のタイミングで技を出してガードを振れる候補は下小K→近大P→近大K→BTA→鬼焼きとなっている。各技の該当キャラは後述の連係詳細で。
連係JC(キャンセル八稚女コース) フローチャート
01 キャンセル八稚女で裏周り(1P限定) 下小K
02 キャンセル八稚女で裏周り(1P限定) 近大K
03 キャンセル八稚女で裏周り(1P限定) BTA
 「連係JC‐01」。下段択として使用するが、下小Kは最速で出すと表裏を振れないので、表裏択一も込みで仕掛ける場合はディレイで仕掛ける。
 「連係JC‐02」。最速打撃の候補の一つは近大K。
 「連係JC‐03」。最速打撃のもう一つの候補はBTA。


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