【連続技】
Combo
『基本01』
《CAからの連続技》
『基本02』
《七拾五式改からの各種追撃》
『基本03下段01』
《下小K×Nからの連続技》
『基本04』
《大Pからの連続技》
『基本05下段02』
《下小Kからの目押し連続技》
『応用01下段03』
《下小Kからの気合いキャンセル連続技》
『応用02中段01』
《重ねレバー入れ大Kからの連続技》
『応用03中段02』
《密着CAからの連続技》
『基本06気絶01』
《跳び込み始動気絶連続技》
『応用04気絶02』
《めくり奈落落とし始動下小K経由気合いキャンセル連続技》
『応用05気絶03』
《重ね近大P始動気絶連続技》
『応用06気絶04』
《小・闇払い追い掛け系気絶連続技》
『応用07下段04気絶05』
《画面端限定下小K始動気合いキャンセル使用気絶連続技》
『基本07応用08永久01』
《小大七拾五式改を使った永久連続技》
『応用09即死01』
《自分MAX時めくり奈落落とし始動即死連続技》
『即死02』
《相手画面端付近限定自分MAX跳び込み始動即死連続技》
『即死03』
《両者MAX跳び込み始動即死連続技》
『即死04』
《最速入替小大・七拾五式改を使った即死連続技》
『即死05』
《最速入替小大七拾五式改を使った連続技》
『』
《連続技》
 色々な事が可能だが、極論として七拾五式改につなげて永久連続技に持ち込むようにする。
 京は連続技の種類が非常に豊富な上に、七拾五式改絡みの連続技を挙げるとキリが無いので、必要最低限とさせて頂いた。


 KOF95はジャンプ中に攻撃を出すと着地の隙が発生する為、ジャンプ攻撃は着地の隙が存在する。よって、このゲームにおいて「ジャンプ攻撃→地上攻撃」と繋ぐ際は、地上攻撃を着地キャンセルで出す必要性がある。
 通常技をキャンセルして必殺技を出す際、超必殺技を始めとするコマンドが長い必殺技は入力の最低所要時間もそれなりに長い為、入力を分割して最低所要時間を稼ぐ必要性がある。例えば、アテナで下小KキャンセルSクリスタルビットを出す場合、と入力しながらで小Kを押して、残りのを入力する。
■一入力2Fの場合、と入力して、で小Kを押す。で小K押すと立小Kが暴発してしまうので注意。 と、コマンド入力を続けている間に、タイムラグの時間が過ぎていき、下小Kが出てくれるので…。     ■残りのを入力して小Kと大Pを押す事で、所要時間が満たされ、キャンセルSクリスタルビットが発動する。
 目押し連続技は、「攻撃の引きがとても早い技→発生が非常に早い技」と繋ぐ訳だが、例えば硬直差+5の技があったとすれば次の攻撃を隙間無く繰り出す事で発生5Fの技に繋ぐ事が可能だ。但し、KOF95はボタンを押してから発動迄にタイムラグが存在するので、行動不能中にボタンを先行入力しておき、行動可能と同時に次の攻撃を繰り出す必要性がある。
 KOF95はのけぞりの最後のフレームに投げを重ねられる仕様なので、投げ間合い内であれば、通常技ヒット時に投げに目押す事が可能となっている。必殺投げを持つキャラはこの恩恵を大きく受ける事が出来る。例えば、大門なら密着で大攻撃ヒット時は天地返しや地獄極楽落としに目押せるし、クラークで小攻撃を刻んでウルトラアルゼンチンに目押すといった事も可能だ。
 攻撃ヒット中の仰け反りは、最後のモーションがニュートラル喰らいモーションとなるので、背中仰け反りで連続技を喰らって正面喰らいしている部分は、仰け反り最後の部分で攻撃を喰らってギリギリ連続技が成立しているという事になる。
 最後にこのサイトでのキャンセル表記をまとめておいた。
キャンセル解説早見表
語句 意味
[連C]小攻撃 その前の小攻撃から連打キャンセルでその小攻撃に繋ぐ
[必C]必殺技 その前の通常攻撃をキャンセルして必殺技を出して繋ぐ
[気C]大攻撃 その前の小攻撃を気合いキャンセルして大攻撃に繋ぐ
[強C]必殺技 その前の通常攻撃を連打系必殺技コマンドで強制キャンセルして必殺技に繋ぐ
[離C]ジャンプ攻撃 地上でボタンを先に押してからジャンプを入力する事で離陸モーションを減らして昇りジャンプ攻撃を最速で出す
[投C]通常攻撃 その前の通常攻撃を必殺投げコマンドでキャンセルして隙を減らして次の通常攻撃に繋ぐ
[爆FC]通常攻撃 その前の通常攻撃を爆烈拳フィニッシュキャンセルコマンドでキャンセルして隙を減らして次の通常攻撃に繋ぐ
[SCB止C]通常攻撃 その前の通常攻撃をSクリスタルビット最速強制止めでキャンセルして隙を減らして次の通常攻撃に繋ぐ
 ☆はそのキャラを使っていく上で必要不可欠な連続技。○はお好みで使っていきたい連続技。

『基本01』
《CA始動連続技》
 京の攻めの要となるCAがヒットした際に狙う超基本連続技。基本的には大・七拾五式改につなぎ、大ダメージ狙いで行く。CAを出す際にとコマンドまで仕込んでおき、ヒット時は大・七拾五式改、ガード時は相手と状況に応じて小・七拾五式改や闇払い…、と出来ると良い。MAX時はキャンセル大・琴月のみ狙っていく。

○01 CA→[必C]大・闇払い
☆02 CA→[必C]七拾五式改
○03 CA→[必C]大・琴月
条件 MAX時のキャンセル必殺技は大・琴月のみ

 『基本01○01』のカウンター攻撃キャンセル大・闇払いは、強制ガードが成立し(MAX時は隙間が出来てしまう)、大・闇払いをガードされても反撃されないので、決め打ちが可能なお手軽連続技。
 『基本01☆02』は京の超基本連続技であり、基本的には大・七拾五式改に繋いで、永久を狙っていく。但し、「CA→[必C]大・七拾五式改」はガードされると隙間が発生してしまい、DB後の投げやCAからの連続技を喰らうので、決め打ちするなら大・七拾五式改を小大・七拾五式改にすれば強制ガードとなるので、隙間が発生しない。理想は、CAを出す際にとコマンドまで仕込んでおき、ヒット時は大・七拾五式改、ガード時は相手と状況に応じて小・七拾五式改や闇払い…と。出来ると良い。
 『基本01○03』は、CAが相手の本体に届かない距離での振り回しのCAへの入れ込み連続技として使っていく。
■相手本体にCAが当たらない間合いでCAを出す際は、DB中にと入力しながらCAを出して決め打ち入力する。KOF95には必殺技の空キャンセルが存在しないので、CAがヒットした時のみ大琴月が出るので、決め打ち入力しても全くリスクが無い。

『基本02』
《七拾五式改からの各種追撃》
 超基本であり、京の全てとも言える連続技。大・七拾五式改後は追撃が可能で、2段目を最遅ディレイでヒットさせると発生22フレームまでの技を追い打ちにする事が可能。追い打ちの基本は小・鬼焼きだが、相手の浮きに余裕がある場合は大・朧車や琴月(距離で小大を使い分ける)で追い打ちを入れる。勝ちに徹するので有れば、積極的に小大・七拾五式改で追い打ちを入れ、出来れば永久で倒してしまおう。

☆01 大・七拾五式改→各種追撃
☆02 小大・七拾五式改→各種追撃
条件 MAX時は安定性に欠ける

 大・七拾五式改後は追撃が可能で、最遅ディレイで最高で発生22フレームまでの技を追い打ちにする事が可能。追い打ちの基本は小・鬼焼きだが、相手の浮きに余裕がある場合は大・朧車や琴月(距離で小大を使い分ける)で追い打ちを入れる。勝ちを意識するので有れば、積極的に小大・七拾五式改で追い打ちを入れ、出来れば永久で殺してしまおう。
 勝ちに徹するので有れば、積極的に小大・七拾五式改で追い打ちを入れ、出来れば永久で倒してしまうのが理想。詳細は後述の『永久01』と『即死』にて解説。

『基本03下段01』
《下小K×Nからの連続技》
 京は連打の効く下段小攻撃からお手軽に連続技を狙っていける。

☆01 下小K×1〜3(必C)→小大・七拾五式改
条件 下小Kの先端ヒットからは不可

 下小Kを連打しながらレバーをグルグル回して小K連打でも出せる、基本にして超お手軽な連続技。但し、下小K先端ヒットからは小大・七拾五式改が繋がらないので、下小Kの発数は気持ち少なめが良い。
 研究により現在では下小K先端ヒットから小大・七拾五式改が連続ヒットするようになっている。詳細は後述の『即死05』にて。

『基本04』
《大P始動連続技》
《@》
「近大P→[必C]大・七拾五式改」等
《A》
「遠大P→[必C]大・琴月」等
 『基本04』は、京で使用頻度が非常に高い大Pからの連続技。

《@》
☆01 近大P→[必C]大・七拾五式改
○02 近大P→[必C]小大・七拾五式改
条件

 『基本04@☆01』。用途は、必殺技ガード後の反撃や、下小Kからの暴れ潰しの入れ込み、等。「CA→[必C]大・七拾五式改」と同様に、「近大P→[必C]大・七拾五式改」もガードされると隙間が生じてしまい、DB後の投げやCAからの連続技を喰らうので注意。
 『基本03@○02』。「近大P→[必C]小大・七拾五式改」なら、強制ガードが成立するので決め打ちのリスクが無い。

《A》
○01 遠大P→[必C]大・七拾五式改
○02 遠大P→[必C]大・琴月
条件

 『基本04A☆01』。「遠大P→[必C]大・七拾五式改」はガード後の反撃用。大Pが近遠どちらが出ても連続技が成立するので使いやすい。但し、遠大Pが先端ヒットの場合は、キャンセル大・七拾五式改が連続ヒットしないので注意。
 『基本04A○02』。「遠大P→[必C]大・琴月」は、牽制の遠大Pや、遠大P差し返しの際に入れ込みで大・琴月を入力する。KOF95には空キャンセルが存在しないので、遠大P空振り時には大・琴月が漏れないので気軽に使っていける。大・琴月入れ込み遠大P差し返しの有用性が分かる動画はコチラ
■差し返しで使う「遠大P→[必C]大・琴月」は必須では無いが、使えると地上戦が向上する。

『基本05下段02』
《下小K始動目押し連続技》
 京の基本とも言える下段始動の連続技。

○01 下小K→近大P→各種必殺技
条件

 『基本05下段02○01』。京の下段始動連続技の基本の一つ。跳び込みからの下段として使いやすい。「下小K→近大P」はガードされても「自動二択」を兼ねるので、近大Pまでは決め打ちで構わない。近大Pは持続が「2段判定」の為、目視後のヒット確認が行いやすい。各種必殺技は、気絶狙いなら大・闇払い、永久狙いなら大・七拾五式改を使い、他の必殺技は趣味で使うといいだろう。ちなみに、下小Kは2発入れてから近大Pに目押す事も可能なのだが、途端に難度が上がり、安定性に欠けるのでオススメしない。

『応用01下段03』
《下小K始動気合いキャンセル連続技》
《@》
「下小K×1〜2→[気C]近大P→各種必殺技」
《A》
「下小K×1〜4→[気C]レバー入れ下大K」等
 『応用01下段03』は下小Kからの気合いキャンセル連続技。京は気合いキャンセルで、近大P、遠大P、下大P、近大K、レバー入れ下大Kに繋ぐ事が可能。

《@》
○01 下小K×1〜2→[気C]近大P→各種必殺技
条件

 『応用01下段03@○01。』は、気合いキャンセル導入で「下小K→近大P」の繋ぎを確実にしたもの。気合いキャンセルの入力精度に自信があるならこちらを使用するべし。

《A》
○01 下小K×1〜2→[気C]近大K→各種必殺技
○02 下小K×1〜4→[気C]レバー入れ下大K
条件

 『応用01下段03A』は趣味技と言える。京で色々な気合いキャンセル連続技を楽しみたい人向け。
 『応用01下段03A○01』。各種必殺技は、跳び込みからの気絶狙いなら大・闇払い、永久狙いなら大・七拾五式改、大・琴月と大・朧車(立ち喰らい限定)はお好みで。
 『応用01下段03A○02』。足払い系攻撃で締めたい時にでも使うといいだろう。

『応用02中段01』
《重ねレバー入れ大Kからの連続技》
 『応用02中段01』は、京のレバー入れ大Kを持続晩期重ねすると硬直差有利となるのを利用した中段始動連続技。

○01 重ねレバー入れ大K2段目→近大P→[必C]大・七拾五式改
条件 MAX不可

 『応用02中段01○01』。これが出来ると起き攻めの中段で永久を狙う事が可能。大・七拾五式改は大・闇払い、大・琴月で代用可能。
 ちなみに、JBTAを空振りさせて着地キャンセルでレバー入れ大Kを出すと、引き込み属性付与でヒット後間合いが離れないので、近大Pが出しやすく繋げやすいが、それは立ち喰らい時限定の為、相手がしゃがみ喰らいした場合は相手が大きくノックバックするので、大Pは遠大Pが出てしまい繋がらない。

『応用03中段02』
《密着CAからの連続技》
《@》
「密着CA→[必C]小・鬼焼き」
《A》
「密着CA→[必C]小大・七拾五式改」
 京の密着CAは中段。

《@》
○01 密着CA→[必C]小・鬼焼き
条件

 『応用03中段02○01』。キャラ限定だが、密着CAヒット時にキャンセル小・鬼焼きが連続ヒットするキャラが存在する。
■キャンセル小・鬼焼きヒット後の攻めは幻惑効果が高い。

《A》
○01 中段CA→[必C]小大・七拾五式改
○02 中段CA→[必C]小・琴月
条件 投げ]後にその場から前方ジャンプして着地キャンセルCA

 『応用03中段02A』。特殊な状況下でCAを中段ヒットさせると、本来CAを密着で中段ヒットさせた際のキャンセル小・七拾五式改やキャンセル小・琴月は繋がらないのだが、投げ後に前方ジャンプしてCAを狙うと微妙に離れているが中段となるキャラが存在し、その中の10人(京、テリー、ハイデルン、クラーク、チャン、チョイ、庵、影二、柴舟、ルガール)は中段ヒット時にキャンセル小・七拾五式改やキャンセル小・琴月に繋ぐ事が可能。
■投げ後に前方ジャンプしてCA(着地キャンセルで出さない)を狙うと微妙に離れているが中段となるキャラが存在し、その中の10人(京、テリー、ハイデルン、クラーク、チャン、チョイ、庵、影二、柴舟、ルガール)は中段ヒット時にキャンセル小・七拾五式改やキャンセル小・琴月に繋ぐ事が可能。チャンは着地後微妙に踏み込み、ルガールは着地後微妙に下がる必要性がある。

『基本06気絶01』
《跳び込み始動気絶連続技》
《D》
「奈落落とし→近大P→[必C]大・闇払い」
《E》
「めくりJ大K→下小K→近大P→[必C]大・闇払い」
 『基本06気絶01』は京の超基本の跳び込みからの連続技。

《@》
☆01 奈落落とし→近大P→[必C]大・闇払い
条件 MAX時はめくりから可能

 『基本06気絶01@☆01』。相手をほぼ確実に気絶させられる連続技。決め打ち出来る強みがある。大攻撃の該当技は、近大P、下大P、近大K。奈落落としを相手が立ち喰らいした場合はCAも繋がる。

《A》
○01 めくりJ大K→下小K→近大P→[必C]大・闇払い
条件 MAX時は困難

 『基本06気絶01@○02』。決め打ち出来る強みがある。

『応用04気絶02』
《めくり奈落落とし始動下小K経由気合いキャンセル連続技》
《@》
「めくり奈落落とし→下小K×2〜3→[気C]近大P→[必C]大・闇払い」
《A》
「めくり奈落落とし→下小K×4→[気C]遠大P→[必C]大・琴月」
 『応用04気絶02』は気合いキャンセルを使った気絶連続技。

《@》
○01 めくり奈落落とし→下小K×2〜3→[気C]近大P→[必C]大・闇払い
条件

 『応用04気絶02@○01』。

《A》
○01 めくり奈落落とし→下小K×4→[気C]遠大P→[必C]大・琴月
条件 相手背中のけぞり

 『応用04気絶02A○01』。

『応用05気絶03』
《重ね近大P始動気絶連続技》
 『応用05気絶03』。近大Pは元々ヒット+2の技なので、重ねて持続晩期当てする事で、近大Pへの目押しが容易になる。

○01 重ね近大P→近大P→[必C]大・闇払い
条件

 『応用05気絶03○01』。近大Pは元々ヒット+2の技なので、重ねて持続晩期当てする事で、近大Pへの目押しが容易になる。

『応用06気絶04』
《小・闇払い追い掛け系気絶連続技》
《@》
「小・闇払い→大J大K→下大P→[必C]大・琴月」
《A》
「小・闇払い→大奈落落とし→[着C]小・朧車」等
《B》
「小・闇払い→大J大K→下小K→[気C][離C]垂直J大K」
《C》
「」
 『応用06気絶04』。

《@》
○01 小・闇払い→大J大K→下大P→[必C]大・琴月
条件 相手画面端

 『応用06気絶04@○01』。


《A》
○01 小・闇払い→大奈落落とし→[着C]小・朧車
○02 小・闇払い→大奈落落とし→[離C]昇り奈落落とし
条件 相手画面端
立ち喰らい限定

 『応用06気絶04A○01』。


《B》
○01 小・闇払い→大J大K→下小K→[気C][離C]垂直J大K
条件

 『応用06気絶04B○01』。

『応用07下段04気絶05』
《画面端限定下小K始動気合いキャンセル使用気絶連続技》
 京の唯一の下段始動の気絶連続技。

○01 下小K→[気C]近大P→[必C]小・闇払い→近大P
条件 相手画面端

 『応用07下段04目押し02気絶05○01』。京の唯一の下段始動の気絶連続技。小・闇払い後の近立大Pはレバー一瞬入力で出す。近立大Pの時点でほぼ相手が気絶するのだが、仮に気絶しなかった場合は大・闇払いや大・七拾五式改、大・琴月を追加出来る。情報提供はQ氏、感謝。

『基本07応用08永久01』
《小大七拾五式改を使った永久連続技》
  95京の全てとも言える連続技が、この小大・七拾五式改を入れ続ける永久コンボだ。

☆01 小大・七拾五式改×N
条件 相手画面端

 『基本07応用08永久01☆01』。KOF95京の全てとも言える連続技。画面端で相手の体力が無くなるまで小大・七拾五式改を入れ続ける。

『応用09即死01』
《自分MAX時めくり奈落落とし始動即死連続技》
 ALLABOUTKOF95出典。自分がMINで相手MAXという状況は京を使っていれば、必然的に起こりうる状況。その状況下で跳び込みに成功すれば、相手をそのまま倒しきる事が出来るという連続技がこれだ。

○01 めくり奈落落とし→下小K→近大P→[必C]大・七拾五式改→小大・七拾五式改→大・朧車
条件 相手MAX

 『応用09即死01○01』。自分がMINで相手MAXという状況は京を使っていれば、必然的に起こりうる状況。その状況下で跳び込みに成功すれば、相手をそのまま倒しきる事が出来るという連続技がこれだ。ただ残念な事に、京というキャラの性能上、即死連続技はそれほど重要では無い(永久で十分)ので、あまり気に留めておく必要は無い。

『即死02』
《相手画面端付近限定自分MAX跳び込み始動即死連続技》
 ALLABOUTKOF95出典。

○01 J大K→近大P→[必C]大・七拾五式改→大・琴月
条件 自分MAX
相手画面端付近

 『即死02○01』。

『即死03』
《両者MAX跳び込み始動即死連続技》
 概要。
 画面端付近での七拾五式改絡みの連続技は、つまり永久なので、除外してある。

○01 めくりJ大K→下小K→近大P→[必C]大・朧車
条件 両者MAX

 『即死03○01』。

『即死04』
《小・闇払い追い掛け系即死連続技》
 初出典は「TeamJapan」作成のKOF95連続技集「パンドラの箱」。それをコンボ職人Vanira氏が再現したもの。闇払い追い掛け系の連続技なので、実戦で狙える機会は無いに等しい。
 画面端付近での七拾五式改絡みの連続技は、つまり永久なので、除外してある。

○01 小・闇払い→大J大K→近大K→[必C]大・琴月
条件 両者MAX

 『即死04○01』。

『即死05』
《最速入替小大・七拾五式改を使った即死連続技》
 2026年現在では、最速入替小大・七拾五式改を使った追撃により、画面端からでも「最速入替小大・七拾五式改×4→大・朧車」のレシピで10割連続技が可能となっている。
 最速入替小大・七拾五式改は、小K大Pと入力する事で、発生が小で移動距離が小と大の中間の七拾五式改を出せるので、2段目を最遅ディレイでヒットさせて、これを4セット繰り返す。
 最速入替小大・七拾五式改は、発生小で移動距離が小より長いので、下小Kの先端ヒットから最速入替小大・七拾五式改が繋がる為、画面のどこにいても下段からこの『即死05』が狙える。

○01 最速入替小大・七拾五式改×4→大・朧車
条件 MAX不可

 『即死05○01』。2026年現在では、最速入替小大・七拾五式改を使った追撃により、画面端からでも「最速入替小大・七拾五式改×4→大・朧車」のレシピで10割連続技が可能となっている。


特殊移動 地上攻撃 空中攻撃 必殺技 対空
割り込み キャラクター紹介 起き上がり
連続技 パワーゲージ 差し返し 有効戦術 基本連係



用語
公式 AKOF95I 意味
A 小P  弱パンチ。近Aなら近小Pと表記。
B 小K  弱キック。屈Bなら下小Kと表記。
C 大P  強パンチ。JCならJ大Pと表記。
D 大K  強キック。前Dならレバー入れ大Kと表記。
攻撃避け DB  A+Bで繰り出せる"攻撃避け"の略。サターン版の「DefenseBlock」の表記より流用。
カウンターアタック CA  攻撃避け中に出せる攻撃、"カウンター攻撃(CounterAttack)"の略。”避け攻撃”というものはKOF95には存在しない。
ぶっとばし攻撃 BTA  C+Dで繰り出せる"ぶっとばし攻撃"の略。サターン版の「BodyTossAttack」の表記より流用。空中ぶっ飛ばしは、「JumpBodyTossAttack」を略して、JBTA。
前ダッシュ 前ステップ  KOF95で言うところの"前ダッシュ"は、他のゲームで一足飛びタイプはステップと呼ばれている。バックステップと統一したいのでフロントステップ(FrontStep)を前ステップと略してある。
バックダッシュ 後ステップ  KOF95で言うところの"バックダッシュ"は、後のKOFではバックステップと呼ばれている。バックステップ(BackStep)を後ステップと略してある。









整地テンプレート
【連続技】
Combo



『基本01』
《連続技》
『基本02』
《連続技》
『基本01』
《連続技》
『基本04下段01』
《連続技》
『応用01』
《連続技》
『応用01』
《連続技》
『応用03気絶01』
《連続技》
『応用04気絶02』
《連続技》
『応用05気絶03』
《連続技》
『即死01』
《連続技》
『即死02応用06』
《連続技》
『即死01』
《連続技》



『基本01』
《》
《@》
「」
《A》
「」
《B》
「」
《C》
「」
《D》
「」
《E》
「」



 概要




《@》
○☆01
○☆02
条件

 解説。




 KOF95はジャンプ中に攻撃を出すと着地の隙が発生する為、ジャンプ攻撃は着地の隙が存在する。よって、このゲームにおいて「ジャンプ攻撃→地上攻撃」と繋ぐ際は、地上攻撃を着地キャンセルで出す必要性がある。
 通常技をキャンセルして必殺技を出す際、超必殺技を始めとするコマンドが長い必殺技は入力の最低所要時間もそれなりに長い為、入力を分割して最低所要時間を稼ぐ必要性がある。例えば、アテナで下小KキャンセルSクリスタルビットを出す場合、と入力しながらで小Kを押して、残りのを入力する。
■一入力2Fの場合、と入力して、で小Kを押す。で小K押すと立小Kが暴発してしまうので注意。 と入力を続けている間に、タイムラグの時間が過ぎていき、下小Kが出てくれるので…。 ■残りのを入力して小Kと大Pを押す事で、所要時間が満たされ、キャンセルSクリスタルビットが発動する。
 目押し連続技は、「攻撃の引きがとても早い技→発生が非常に早い技」と繋ぐ訳だが、例えば硬直差+5の技があったとすれば次の攻撃を隙間無く繰り出す事で発生5Fの技に繋ぐ事が可能だ。但し、KOF95はボタンを押してから発動迄にタイムラグが存在するので、行動不能中にボタンを先行入力しておき、行動可能と同時に次の攻撃を繰り出す必要性がある。
 KOF95はのけぞりの最後のフレームに投げを重ねられる仕様なので、投げ間合い内であれば、通常技ヒット時に投げに目押す事が可能となっている。必殺投げを持つキャラはこの恩恵を大きく受ける事が出来る。例えば、大門なら密着で大攻撃ヒット時は天地返しや地獄極楽落としに目押せるし、クラークで小攻撃を刻んでウルトラアルゼンチンに目押すといった事も可能だ。
 攻撃ヒット中の仰け反りは、最後のモーションがニュートラル喰らいモーションとなるので、背中仰け反りで連続技を喰らって正面喰らいしている部分は、仰け反り最後の部分で攻撃を喰らってギリギリ連続技が成立しているという事になる。
 最後にこのサイトでのキャンセル表記をまとめておいた。
キャンセル解説早見表
語句 意味
[連C]小攻撃 その前の小攻撃から連打キャンセルでその小攻撃に繋ぐ
[必C]必殺技 その前の通常攻撃をキャンセルして必殺技を出して繋ぐ
[気C]大攻撃 その前の小攻撃を気合いキャンセルして大攻撃に繋ぐ
[強C]必殺技 その前の通常攻撃を連打系必殺技コマンドで強制キャンセルして必殺技に繋ぐ
[離C]ジャンプ攻撃 地上でボタンを先に押してからジャンプを入力する事で離陸モーションを減らして昇りジャンプ攻撃を最速で出す
[投C]通常攻撃 その前の通常攻撃を必殺投げコマンドでキャンセルして隙を減らして次の通常攻撃に繋ぐ
[爆FC]通常攻撃 その前の通常攻撃を爆烈拳フィニッシュキャンセルコマンドでキャンセルして隙を減らして次の通常攻撃に繋ぐ
[SCB止C]通常攻撃 その前の通常攻撃をSクリスタルビット最速強制止めでキャンセルして隙を減らして次の通常攻撃に繋ぐ
 ☆はそのキャラを使っていく上で必要不可欠な連続技。○はお好みで使っていきたい連続技。