パワーゲージ
PowerGauge
『MAX』 『MIN』
 このキャラもゲージの判断に悩む。SCBが全ても言えるアテナは基本的にはMAXが理想だが、MAX時は連係の継続性が微妙なので、。やはりこのキャラもそれぞれのゲージ状態での理想の立ち回りを行える様にしておきたい。
 北野的にはこのキャラはMAXで対空の穴を埋めて地上戦に特化させるのが最終形態だと思っている。
『MAX』
《考察》 《ガードキャンセル》
 地上戦の差し返しを特化させられるなら、本体狙いの直接攻撃をGCで対応出来ると、地上戦の穴が無くなる。地上戦特化型にするなら、MAXが理想なのかも知れない。
 北野的にはこのキャラはMAXで対空と地上戦の穴を埋めて地上戦に特化させるのが最終形態だと思っている。
《考察》
 SCBが使用可能。SCBを使える状況のアテナは通常時より遙かに強いので、○1の要素だけでもMAXにする価値がある。
 GC必殺技で防御面がアップ。便利な無敵技を持たないキャラなので、相手に強力な連係を仕掛けられると対処が厳しいが、GCならある程度の対処が可能になるので、アテナの弱点の一つをリカバー出来る。先行入力GCSCBは単発の小攻撃にも成立させられるので、先行入力GCSCBを狙っていけるなら、やはりMAXの価値がある。「MAX‐○2」は、あると助かる要素だが、問題は「その攻撃をガード出来るか」である。
 「投げ超必」はアテナのメインのダメージソースだ。
 気合いキャンセル連続技が使えなくなる。アテナはMAX時は小攻撃先端ヒット時に狙える連続技が無いので、割り込みやコンボの火力アップを考えるなら、MAXはオススメ出来ない。
《ガードキャンセル》
 どの必殺技もGCに使えるが、サイコボールはアクセントに使う程度。基本的にはSCBを使う形になる。
《GCサイコボール》
 最速入力で出せれば実は跳び込みにもギリギリ間に合う。
《GCリフレクター》
 射程内であれば大攻撃に対してのGCとして使える。射程の短さがネック。
 GC小・リフレクター。視認後の確認GCとしては一番狙いやすいが、発生の遅さと射程の短さ、そして成立させられる技をを把握しておかないと、不発に終わりやすい。
 対空。視認後の確認GCは基本的には間に合わない。対空で成立させるには全コマンドを全て仕込んだ状態で、跳び込みをガードしてボタンを押す仕込み入力で、しかもほぼ最速でGC小・リフレクターを出す必要がある。
 対牽制技。視認後の確認入力で成立させるには制約が多い。大攻撃以上のガードストップである事。GC成功時にリフレクターが相手本体に届く事。以上の事を考えると、狙える場面は、起き攻めで地上で重ねてくる大攻撃等に狙っていけるが、軸ズレ系の重ねCAにはGC小・リフレクターを出しても空振りしてしまう。全仕込み([ガード]小K)であれば、小攻撃牽制技にもヒットさせられる(ハイデルンの遠小K先端ガードにも対応可能)が、ボタンを3F以内に押す必要がある。
 GC小・リフレクターは、有効な場面を覚えておき、その場面が巡って来た時に狙うのが一番と言える。小・リフレクターの喰らい判定が後方に引くのを利用すれば、意外な必殺技に対応が出来る。下記はGC小・リフレクターが有効な場面を箇条書きにしたもの。
該当技 詳細
ジェノサイドカッター  1段目に視認後の確認GCを狙う。
■アテナは、MAXジェノサイドカッター先端当てに対し、ガード後に有効な反撃技が存在しないが、一段目に確認GCでのGC小・リフレクターなら対応出来る。
《GCサイコソード》
 GCサイコソード。コマンドは難しいが、入力数の少なさと発生の速さで、狙っていける場面は多い。
 対空に使えるが、多段跳び込みの初段に狙うと潰れる。
 対牽制技。視認後の確認GCなら、大攻撃以上のガードストップなら、GCに成功さえすれば、ヒットさせられる。小攻撃にヒットさせるにはコマンドを全て仕込んだ状態でガードして、4F以内にコマンドを完成させる(つまり、視認の猶予が4Fとなる)。
とコマンドを仕込んだ状態で小攻撃をガードして、2F以内にボタンを押せば、最速のGCサイコソードが発動。
■最速のGCサイコソードなら、相手の攻撃がハイレンジ攻撃で、サイコソードの一段目が空振りしても、以降の攻撃がヒットしてくれる。
 対空。通常の跳び込みなら、視認後の確認GCで、対空GCを成立させられる。但し、多段跳び込みへの対空GCはコマンドを完成させるスピードで結果が変わる。視認後の確認GCは最速だと二段目に相打ちとなる。それより遅い場合は二段目に一方的に負ける。コマンドを全て仕込んだ状態でガードして、4F以内にコマンドを完成させる仕込みGCなら、多段跳び込みであっても一方的に落とす事が可能だ。
 対小攻撃下段連打。一見対応出来ない様に思えるが、これが意外に対応出来る。入力スピードによっては、コマンド入力の途中で下段が刺さるケースがあるが、コマンドを完成させる事が出来れば、確実に対応出来る。
■コマンドさえ完成させられれば、多少タイミングが遅れても、足元無敵の時間で攻撃を回避しながらヒットさせられる。
 ガード後のコマンドが苦手な場合は、ガード直前にを入れてでガード、ガードを確認したらと素早く入力してPを押せばGCサイコソードが出せる。
 地上戦で差し返しが超重要視されるアテナにとって自身の牽制技の射程外から来る差し返す事が出来ない牽制技が苦手なのでこれにGCサイコソードを狙えると心強い。
■アテナで地上戦をやる上で嫌なのが差し返せないリーチのある下段攻撃。これにGCサイコソードを出せるなら地上戦を優位に運べる。
《GCSCB》
 万能のGC技であり、対空、下段、小攻撃、小攻撃連打、と様々な技に確定反撃が可能だ。GCSCBがいつでも狙えるのであれば、GCはSCBだけで十分。
 SCBは発生の速さが魅力。コマンドの関係上、先行入力で仕掛ける形となるケースが多く、単発の攻撃に対してなら、最も信頼性が高い。
■コマンドの八割近くを先行入力してのGCSCBは、引きの速過ぎる小攻撃に対してもヒットさせる事が可能だ。
 GCSCBの特性を最も活かせるのが対空時。最後ので跳び込みを立ちガードして残りを入力するコマンド形態上、相手が跳び込みから「空ジャンプ→着C投げ」に切り替えても完成されたSCBの中に相手が無防備にジャンプしてくる形になる為、両対応となっている。地上戦をMAXで行いたい最大の理由がこれ。
『MIN』
《考察》 《気合いキャンセル》
 概要。
《考察》
 気合いキャンセルで連続技がパワーアップ。気合いキャンセルを使いこなせると、下段のヒット確認連続技の種類が増えるのと、めくり跳び込みから気絶連続技が狙えるようになるのが大きい。特に、気合いキャンセル下大Kと気合いキャンセルBTAが使えると、ダウンさせる機会が増えるので、意識したい要素である。
《気合いキャンセル》
 アテナで気合いキャンセルが可能な小攻撃は下小Kのみとなっている。
気合いキャンセル可能技早見表
気C可能小攻撃 入力受付区間 硬化
空振り時 ノックストップ時 ガード ヒット
下小K 11〜16 +8 +9
《下小K》
 ノックストップ時の気合いキャンセル区間は11〜16の6F。最速気合いキャンセル時の硬化は、ガード:+8、ヒット:9。ガード時は、が強制ガード。ヒット時は、が連続ヒット。


特殊移動 地上攻撃 空中攻撃 必殺技 対空
割り込み キャラクター紹介 起き上がり
連続技 パワーゲージ 差し返し 有効戦術 基本連係