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| 紅丸の最終兵器とも言えるGC雷光拳。近距離での大攻撃やガード後に直接反撃出来ない必殺技に対してはGC雷光拳が有効だ。前段ヒットする間合いでGCに成功した場合は相手の体力を9割近く奪う場合があり(時には十割減らせる場合もあり)、正に一発逆転と呼べるGCだが、入力に癖があり、狙うには創意工夫が必要だ。 |
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| まず一番狙いやすいのが、下段を絡まない二段技に対してのGC雷光拳。一段目をガードしたら普通にコマンドを入力して、レバーの入力が済んでからボタンを押す。 |
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| ■一段目をガードしたら普通にコマンドを入力して、レバーの入力が済んでから慌てずにボタンを押すと、二段目をガードした時にいいタイミングでGC雷光拳が発動する。 |
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| 多段ガードの必殺技で最後の段の一段前をガードしてからの確認GCが間に合い、尚且つGC雷光拳がフルヒットするタイミングが存在する必殺技は、クラックシュート、黄金のかかと。 |
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起き攻めの逆ガード裏落ちのめくり跳び込みにGC雷光拳を狙う場合は入力がちょっと特殊になるが同時入力を絡められる。相手が左、自分が右、の位置関係を例にとってみよう。ダウンしたら起き上がるタイミングに合わせる様に、     とコマンドを一入力2Fで入力する。二回目の の部分で相手の跳び込みをガードしたら、 にレバーを入れて、レバーを に入れたままの状態で大Pを押すとGC雷光拳が発動する(この位置関係だと     大Pでは雷光拳が認識されない)。最初の     を全て2Fで入力するとボタンの受付猶予が16F出来るので、二回目の の後に に入れる時間が作れる(一入力を4Fで入れてしまうとレバーを に入れた時に受付が切れる為、GC雷光拳のコマンドが完成されない)。この入力方法だと相手が空ジャンプ投げや空ジャンプ下段に来た場合や早めにジャンプして着CDBで雷光拳を避けてから反撃するのを狙われた場合に最速Bステップが出て逃げる事が可能になっている。 |
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| ■めくり跳び込みへのGC雷光拳は全段ヒットする。 |
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