基本連係
BaseSequence
『連係A』
遠小K後の攻め
『連係B』
小P後の攻め
『連係C』
下小K後の攻め
『連係D』
近大K後の択一
『連係E』
 跳び込み後の択一
『連係F』
クロスカッタートリカゴ
 基本連係だけにスタンダードなものがほとんど。ハイデルンは下段小攻撃が連打が利かないので、下段を意識させてのガード不能狙いよりも、投げ系を警戒させて暴れを潰す方がやりやすい。
『連係A』
〜遠小K後の攻め〜
『連係A@』
遠小Kめり込みガード後
『連係AA』
遠小K先端ガード後
 近〜中距離においての様子見の連係。ハイデルンで地上戦を行う上で重要な連係となっている。
■ゆとりを持って届く遠立小Kの位置からめくり跳び込みが狙える。
『連係A@』
遠小Kめり込みガード後
 『連係A‐01』が基本連係となるが、決め打ちの割り込みに弱いので、『連係A‐01』を見せておき、相手を誘って『連係A‐03』〜『連係A‐05』を狙う感じとなる。
『連係A@』 フローチャート
01 遠小Kめり込みガード
02 遠小Kめり込みガード 遠小K 『連係A』
03 遠小Kめり込みガード
04 遠小Kめり込みガード
05 遠小Kめり込みガード
遠小Kめり込みガード
遠小Kめり込みガード
連係Aフローチャート
01 遠立小K 下大K
02 遠立小K 「Fステップ→必殺投げ」
『起き攻め』
03 遠立小K (→前進) 遠立小K 『連係A』
04 遠立小K (→前進) 下小K 『投C連係」
05 遠立小K (→前進) BTA 『投C連係』
06 遠立小K 様子見
07 遠立小K めくり跳び込み 『連係E』
 『連係A‐01』。遠立小K後に動こうとする相手に下段の下大Kを狙う連係で、まず相手にこれを見せておくところから始まる。下大Kに的を絞って反撃する相手には、割り込み技を空振らせてから差し返しで下大Kを狙ってもいい。
 『連係A‐01』に対し、ガードを固める相手への裏の選択肢となるのが『連係A‐02』。『連係A‐03』に下段で暴れる相手にも有効である。
 『連係A‐03』〜『連係A‐05』は攻めの継続となる。BTAは無敵技での割り込みを潰す選択肢にもなる(『連係A‐05』)。
 遠立小K後にムーンスラッシャーのタメを作って様子を見るのもいい(『連係A‐06』)。相手がたまらず跳んできたらムーンスラッシャーで迎撃だ。
 近〜中距離においての様子見の連係。
 ハイデルンで地上戦を行う上で重要な連係となっている。
■ゆとりを持って届く遠立小Kの位置からめくり跳び込みが狙える。



 他、一部のキャラ(紅丸、アテナ、等)はゆとりを持って届く遠立小Kの位置からJ小Kでめくりが狙えるので、奇襲も可能(『連係A‐07』)。このめくり跳び込みに対してくぐって下段を狙う相手には遠立小K先端当てからJ大Pで跳び込むといい。
『連係AA』
遠小K先端ガード後
 補足説明。
『連係』 フローチャート
01 遠小K先端ガード 前進 遠小K先端当て 『連係AA』
02 遠小K先端ガード 相手の大攻撃見送り 下大K差し返し
03 遠小K先端ガード BTA
04 遠小K先端ガード
05 遠小K先端ガード
 『連係AA‐01』。踏み込み遠小Kを適度にガードさせて相手の反撃心を煽る。まずはこれを見せてこれに対しての相手の行動を誘っていく。
 『連係AA‐02』。遠小K先端ガード後は移動タイプ以外の全ての通常技の射程外となっている。遠小K先端ガード後に差し返しの心構えをしつつ相手の様子を見て、相手が大攻撃牽制を空振りしていたら下大K差し返しを狙う。
 『連係AA‐03』。「遠小K先端ガード→BTA」は「自動差し返し連係」となっているので、遠小Kガード後に相手が該当技で暴れた時にBTAが差し返しヒットする。
使用技 該当キャラ
レバー前入れBTA 大門(BTA) リョウ(下大K) テリー(下大K) ユリ(下大K) 舞(下大P)
BTA クラーク(遠大K) 拳崇(遠大K) 舞(遠大K)
レバー後入れBTA
 表に載っていない技の中には、差し返しヒットさせる事は出来ないが、カチ合いで相打ちを取れる兎技が存在する。大門(遠大P)、ハイデルン(下大K)、キム(下大P)、
 『連係AA‐04』。連係説明。
 『連係AA‐05』。連係説明。
『連係B』
〜小P後の攻め〜
『連係B@』
下小P後の攻め
『連係BA』
近小P後の攻め
 概要。
 近距離時の固めからの択一連係。
■『連係B‐05』。密着からの下小P×3をガードさせた位置は相手の足払い系を遠立大Kで「回避→反撃」出来る。
『連係B@』
下小P後の攻め
 補足説明。
『連係B@』 フローチャート
01 下小P×1〜3 下小K 『投C連係』
02 下小P×1〜3 前進 近立大K 『連係C』
03 下小P×1〜3 前進 投げ系 『起き攻め』
04 下小P×1〜3 遠立小K 『連係A』
05 下小P×1〜3 遠立大K
06 下小P×1〜3 BTA 『投C連係』
07 下小P×1〜3 (→気合いタメ) GC
08 下小P 近立小P空振り 投げ系 『起き攻め』
 『連係B@‐01』。連係説明。
 『連係B@‐02』。連係説明。
 『連係B@‐03』。連係説明。
 『連係B@‐04』。連係説明。
■『連係B‐05』。密着からの下小P×3をガードさせた位置は相手の足払い系を遠立大Kで「回避→反撃」出来る。
 『連係B@‐05』。連係説明。
『連係BA』
近小P後の攻め
 補足説明。
『連係』 フローチャート
01
02
03
04
05
 『連係BA‐01』。連係説明。
 『連係BA‐02』。連係説明。
 『連係BA‐03』。連係説明。
 『連係BA‐04』。連係説明。
 『連係BA‐05』。連係説明。
『連係C』
〜下小K後の攻め〜
 下小Kに投げキャンセルを入れ込んで有利フレームを稼いで相手に纏わり付く下段連係。
 入力は通し入力が推奨。一入力2Fで、+小K    +大Pと入力して投げキャンセルを行えば+5が付く。
 補足説明。
『連係C』 フローチャート
01 下小K(投C) 前進 下小K(投C) 『連係C』
02 下小K(投C) 前進 通常投げ
03 下小K(投C)
04 下小K(投C)
05 下小K(投C)
 『連係C‐01』。下小Kに投げキャンセルを入れ込んで前進して再び投げキャンセルを入れ込んだ下小Kをガードさせる。この動作を繰り返して相手を固めていく。相手が投げ間合いで下段を解いたら「下小K→必Cストームブリンガー」が連続ヒットして、投げ間合い外であれば「下小K→投C下大P」が連続技となる。入力は一入力2Fで、+小K    +大Pと入力して投げキャンセルを行えば+5が付く。
 『連係C‐02』。下小Kに投げキャンセルを入れ込んで前進しておもむろに投げる。
 『連係C‐03』。連係説明。
 『連係C‐04』。連係説明。
 『連係C‐05』。連係説明。
『連係D』
〜近大K後〜
『連係D@』
近大K(通常)
『連係DA』
近大K(投C)
 近大Kはハイデルンの通常技の中でCAと並ぶ有利フレーム(ガード:+4)が付く通常技。その技を起点として攻め立てる連係となっている。
■近立大Kをガードさせた後はめくり跳び込みの間合いでもある。地上連係の継続を相手に見せておけば、めくり跳び込みによる継続も比較的狙いやすいと言える。この間合いでの『めくり跳び込み』はキャラによって正ガード裏落ちになるキャラと逆ガード裏落ちになるキャラが存在する。
『連係D@』
近大K(通常)
 起き重ねであれば、近立大Kの二段目から連係に移行するのも良い。近大K2段目の持続晩期重ねは、近大Kを普通にガードさせるよりも大幅に有利Fを取る事が可能だ(最大で+11)。
『連係D@』 フローチャート
01 近大K (→前進) 下小K 『連係C』
02 近大K (→前進) 遠小K 『連係A』
03 近大K 前進 近大K 『連係D』
04 近大K 前進 通常投げ
05 近大K 「Fステップ着Cストームブリンガー」
06 近大K めくり跳び込み 『連係E』
 『連係D@‐01』は強制ガードが成立しているので相手が暴れると下段が刺さる形となる。ムーンスラッシャーをガード後に反撃出来ない相手には下段を「下小K(必C)→ムーンスラッシャー」の決め打ちでも構わない。前進を絡めて反撃心を煽るのもいいだろう。
 『連係D@‐02』。連係説明。
 『連係D@‐03』。連係説明。
 『連係D@‐04』。連係説明。
 『連係D@‐05』はガード不能だが、他の連係を警戒した状態でハイデルンの前進を視認してからでは反撃は間に合わない。
 『連係D@‐04』。連係説明。
 『連係D@‐07』。近立大Kをガードさせた後はめくり跳び込みの間合いでもある。地上連係の継続を相手に見せておけば、めくり跳び込みによる継続も比較的狙いやすいと言える。この間合いでの『めくり跳び込み』はキャラによって正ガード裏落ちになるキャラと逆ガード裏落ちになるキャラが存在する。
■近大K密着ガード後の間合いは「めくり跳び込み」が可能な間合い。地上連係の継続を相手に見せておけば、「めくり跳び込み」による継続も比較的行いやすい。この間合いでの「めくり跳び込み」正ガード裏落ちになるキャラと逆ガード裏落ちになるキャラが存在する。
『連係DA』
近大K(投C)
 補足説明。
『連係DA』 フローチャート
01
02
03
04
05
 『連係DA‐01』。連係説明。
 『連係DA‐02』。連係説明。
 『連係DA‐03』。連係説明。
 『連係DA‐04』。連係説明。
 『連係DA‐05』。連係説明。
『連係E』
〜跳び込み後〜
 跳び込みからの択一連係。
 補足説明。
『連係E』 フローチャート
01 跳び込み (→前進) 下小K 『連係C』
02 跳び込み (→前進) 投げ系
03 跳び込み (→前進) 近大K 『連係D』
04 跳び込み (→前進) 小P系 『連係B』
05 跳び込み 「Fステップ着Cストームブリンガー」
 『連係‐01』と『連係‐02』が『連係』の基本の二択となる。
 『連係‐01』。下段を活かすには必殺技を決め打ちする必要があり、キャンセルムーンスラッシャーは威力は申し分無いがキャラと相手によってはガード後に反撃を受けるので、キャンセル必殺投げがガード後の状況も考えると適している。
 『連係‐02』。投げは、通常投げと必殺投げを使い分ける。こちらの挙動を視認して割り込もうとする相手には必殺投げを使用する。必殺投げを仕掛ける際は1テンポ置く必要があり、一瞬間が出来る訳だが、この間に相手が手を出そうとした場合にこちらは必殺投げのコマンドを入れている途中に攻撃が来るのでコマンド後半のガード方向要素で相手の攻撃をガード出来る。
 『連係E‐03』。投げ警戒で暴れる相手の暴れ潰し用に『連係‐03』が使える。相手が密着で近大Kを喰らった際に連続技を狙えるのが大きい。
 『連係‐04』。
『連係F』
〜クロスカッタートリカゴ〜
 画面端でのトリカゴ連係。相手を画面端に追い込んだ状態で、2〜2.5キャラ分間合いを開けた位置からクロスカッターを主軸に相手を抑え込んでいく。
■「小・クロスカッター→大・クロスカッター」は重ね小・クロスカッター始動なら誰も跳べない。
 相手を画面端に追い込んだ状態で、2〜2.5キャラ分間合いを開けた位置からクロスカッターを主軸に相手を抑え込んでいく。
『連係F』 フローチャート
01 小・クロスカッター (→前進) 遠小K 『連係A』
02 小・クロスカッター 大・クロスカッター
03 小・クロスカッター (→前進) 下大K
04 小・クロスカッター 前進 下小K 『連係C』
05 小・クロスカッター (→前進) BTA 『投C連係』
06 小・クロスカッター 「Fステップ着Cストームブリンガー」
07 小・クロスカッター 小・クロスカッター 『連係F』
 『連係F‐01』は跳べない連係。小・クロスカッター後の相手のレバー入れっ放しでの決め打ちジャンプを遠小Kで落とせる。この連係は全キャラに対応してるのが強みだが、遠小Kを読まれて無敵技を狙われると厳しい。最速遠小Kで地上ヒット、ディレイ遠小Kで空中ヒットとなるので、遠小Kが地上ヒット時は『連係A』を狙い、空中ヒットしたら「吹き飛び攻め」で「Fステップ→着Cストームブリンガー」を狙おう。
 『連係F‐02』は視認後に跳べない連係。こちらは小・クロスカッター後の相手のレバー入れっ放し決め打ちジャンプで跳ばれてしまうが、小・クロスカッター後に見る行動を入れてしまう相手には有効。一部キャラに対しては決め打ちでもジャンプ出来ない跳び防止連係になっていて、該当キャラは、大門、ケンスウ、ユリ、等。 『連係F‐01』に無敵技で割り込む相手への潰しの連係となっている。
■「小・クロスカッター→大・クロスカッター」は重ね小・クロスカッター始動なら誰も跳べない。
 『連係F‐01』&『連係F‐02』にGCを狙う相手には、『連係F‐03』で下段を狙うのもアリ。地上で動こうとする相手にも有効。
 『連係F‐04』。おもむろに間合いを詰めて『投C連係』に移行するのもいい。
 『連係F‐02』〜『連係F‐04』に無敵技で割り込んでくる相手には『連係E‐0F』。BTAの先端は鬼焼き等にも勝てる。ガードされたら『投C連係』で攻め立てよう。
 『連係F‐06』。相手がガチガチに固まっているようであれば「Fステップ→着C必殺投げ」を狙うのも悪くない。
 『連係F‐07』。相手が動かないようなら再び小・クロスカッターでトリカゴ継続。


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