|
|
| 割り込みに適した技は、鬼焼き、下小P、神懸、大蛇薙の4つぐらい。 |
|
|
|
|
| 下小P割り込み。下小Pは柴舟の通常技で最も発生が速いので、相手の当て投げを読んだ時の割り込みに有効。割り込み成功時に密着に近い間合いであれば、そのまま下小P連打による気絶連続技を狙う。 |
|
|
| 下大K割り込み。下大Kは発生は遅いが出だしに喰らい判定が後方に引くのでそれを利用する事で割り込み技として使っていける。 |
 |
 |
| ■出だしに喰らい判定が後方に引くのでそれを利用する事で割り込み技として使っていける |
|
|
|
| 「下大K→必C地這い系気弾」の連係には神懸割り込みが使える。 |
|
|
| 大蛇薙割り込み。大蛇薙は喰らい高度が0.5まで下がるので、ミドルレンジ攻撃で構成された連係に有効。 |
|
|
|
|
| 柴舟の必殺技はGC向けではあるが、特性を理解していないと割り込みには使いづらい。 |
|
| GC小・鬼焼きは発生の速さがウリで、柴舟の必殺技で唯一、小攻撃にも対応出来るGCとなっている。相手の近距離での小攻撃に対して唯一有効なGCと言える。慣れないと出しづらいが仕込みで狙えると心強い。ヒット時は「めくり跳び込み」や「詐欺跳び込み」で相手の起き上がりを攻め込めるので、期待ダメージも非常に高いGC割り込みと言える。 |
通常技小攻撃のGCの最大受付時間は11Fだが、猶予目一杯の確認GCは小・鬼焼きを出す事に成功しても相手がフォロースルーに移行しきっていて(相手の技にもよるが)、ヒットさせる事が出来ないケースがほとんどと言える。相手の持続中にGC小・鬼焼きを成立させるには、受付猶予時間の序盤から7〜9F以内にコマンドを完成させる必要性があり、ガードした瞬間からの確認GCでは受付猶予序盤の7〜9F以内にコマンドを完成させられないので、仮にGC小・鬼焼きを出せたとしても相手にヒットさせられない可能性が非常に高い。では、入力が間に合えば小攻撃へのGC小・鬼焼きは確定するのか?答えはNOである。仕込入力(  を仕込んでおき、 でガードして、レバーを に入れっ放しの状態でPを押す。 を入れっ放しでPを押すのには理由がある。   Nで神懸のコマンドが認識されるので、ガード後にレバーを離してPを押すと優先順位で神懸が優先されて、GC小・神懸が暴発するので、それを防ぐ為である。)を使えば、単発の下段小攻撃にさえもGCを成立させる事は出来るが、相手の攻撃が下段小攻撃だった場合は相手との距離が問題となってくる。足先に喰らい判定が存在せずに本体の喰らいが後ろに引く下段小攻撃(アテナや庵の下小K、等)の先端ガード等はGC小・鬼焼きを最速で出せたとしても、本体に小・鬼焼きが届かず、成立しない。コマンドの正確さ以上に間合い管理が重要だと言える。 |
 |
■距離の問題をクリアしていれば下段小攻撃も仕込入力GC小・鬼焼きで反撃出来る。 |
 |
|
|
|