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| 柴舟の必殺技は、鬼焼き以外はどれも発生が遅いので、単発の小攻撃に対しての確認GCが掛けづらいう欠点がある。では、どの技をどういった状況に使っていくのか?GC向きの必殺技は小・鬼焼き、大・闇払い、小・神懸、そして大蛇薙だ。 |
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| ■入力の使い分けで様々な技に対応出来る。 |
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GC闇払い。ガード後の確認入力はメジャーだが、仕込み入力を使う事で、確認入力GC闇払いをヒットさせられない攻撃にもヒットさせる事が可能だ。  と入れた状態で技をガードしたら +PでGC闇払いを出す。闇払いのコマンドは   +Pでも認識する。 |
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■  と入れた状態で技をガード。 |
■素早く +PでGC闇払いを出す。 |
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| GC鬼焼きは発生の速さがウリで、柴舟の必殺技で唯一、小攻撃にも対応出来るGCとなっている。 相手の跳び込みや近距離での小攻撃に対して唯一有効なのがGC小・鬼焼き。慣れないと出しづらいが仕込みで狙えると心強い。跳び込みに対してならガードを確認してからでも狙える。ヒット時は疑惑めくりからの起き攻めに行けるので、期待ダメージも高い。 |
跳び込み(JBTA含む)へのGCの最大受付時間が11Fなので、素早いガード確認と正確な入力が要求される。最速入力は6F受付(各入力の最低所要フレームは2Fなので、最後の とPは同時に入力して良い)なので、ガードした瞬間に相手を5F見れる時間が存在するという見解になる。但し、京と舞のレバー入れJ大Pに関しては、GCの最大受付時間が2Fなので、確認GCは不可能になっている。 |
通常技小攻撃のGCの最大受付時間は11Fだが、猶予目一杯の確認GCは小・鬼焼きを出す事に成功しても相手がフォロースルーに移行しきっていて(相手の技にもよるが)、ヒットさせる事が出来ないケースがほとんどと言える。相手の持続中にGC小・鬼焼きを成立させるには、受付猶予時間の序盤から7〜9F以内にコマンドを完成させる必要性があり、ガードした瞬間からの確認GCでは受付猶予序盤の7〜9F以内にコマンドを完成させられないので、仮にGC小・鬼焼きを出せたとしても相手にヒットさせられない可能性が非常に高い。では、入力が間に合えば小攻撃へのGC小・鬼焼きは確定するのか?答えはNOである。仕込入力(  を仕込んでおき、 でガードして、レバーを に入れっ放しの状態でPを押す。 を入れっ放しでPを押すのには理由がある。   Nで神懸のコマンドが認識されるので、ガード後にレバーを離してPを押すと優先順位で神懸が優先されて、GC小・神懸が暴発するので、それを防ぐ為である。)を使えば、単発の下段小攻撃にさえもGCを成立させる事は出来るが、相手の攻撃が下段小攻撃だった場合は相手との距離が問題となってくる。足先に喰らい判定が存在せずに本体の喰らいが後ろに引く下段小攻撃(アテナや庵の下小K、等)の先端ガード等はGC小・鬼焼きを最速で出せたとしても、本体に小・鬼焼きが届かず、成立しない。コマンドの正確さ以上に間合い管理が重要だと言える。 |
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■距離の問題をクリアしていれば下段小攻撃も仕込入力GC小・鬼焼きで反撃出来る。 |
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仕込み入力の利点は最速から最速に近いタイミングでGCを成立させられる点以外に、ガードした瞬間からボタンを押すまでの受付猶予にゆとりを持てる点が大きい。例えば、一入力2Fで  と最速入力した次の瞬間に攻撃をガードした場合はボタンの受付猶予を最大で9F持てるので、読みでコマンドを仕込んだ際に相手の攻撃が若干遅れて来てガードしたとしても、受付時間内であれば、コマンドを完成させられるので、相手のこちらのGCを読んで連係にディレィを掛けてくる際に対応が可能となってくる。 |
| 最後に確認入力GC小・鬼焼きでは対応が困難だが、仕込入力GC小・鬼焼きなら対応可能なケースを箇条下記にしてみた。 |
| 「投げキャンセルの掛かる通常技(投C)→ガード」。相手が最速で投げキャンセルを掛けたとしても、コマンドを8F以内で仕込んだ状態でガードして6F以内にボタンを押せば、相手がニュートラルになる前の持続の残りにGC小・鬼焼きをヒットさせる事が出来る。大門、ハイデルン、等で確認。 |
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| ■コマンドを8F以内で仕込んだ状態でガードして6F以内にボタンを押せば、相手がニュートラルになる前の持続の残りにGC小・鬼焼きをヒットさせる事が出来る。 |
■コマンドを8F以内で仕込んだ状態でガードして6F以上経ってからボタンを押すと相手はニュートラルになり、小・鬼焼きの射程からハイデルンが外れてしまう。 |
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| 舞のレバー入れJ大Pも、仕込入力の最速GCであれば迎撃可能。但し、受付猶予は2Fしか無いので、シビアである。 |
| こちらのGC小鬼焼きを読んでの「BTA(必C)→無敵技」も仕込入力の最速GC小・鬼焼きであれば、BTAの持続の残りにヒットさせられる。 |
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| 単発の必殺技や大攻撃に対してはGC小・神懸が有効。コマンドの最後がガード方向なのを利用して、近〜中距離で仕込んでおくと良い。 |
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| 柴舟の必殺技は、鬼焼き以外はどれも発生が遅いので、単発の小攻撃に対しての確認GCが掛けづらいう欠点がある。では、どの技をどういった状況に使っていくのか?GC向きの必殺技は小・鬼焼き、大・闇払い、小・神懸、そして大蛇薙だ。 |
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■上半身無敵を活かす事が出来ればGC大蛇薙も狙っていける。 |
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