|
|
『連係A』
下小K始動択一 |
『連係B』
跳び込み後の択一 |
『連係C』
小攻撃での固め |
『連係D』
砕破(ガード)後の択一 |
『連係E』
飛燕鳳凰脚(ガード)後の択一 |
『連係F』
小・虎煌拳を盾にしての接近 |
| 派手なネタをあまり持たないので地味な印象があるが、択一攻めを行う際に最適な技や、硬化有利の技を数多く持っているので、それらを組み合わせた強力な択一連係を仕掛けられるのが特徴だ。 |
|
|
| 連打可能な下段小攻撃からの択一連係。下小Kを刻んで様子を見つつ、中下段に投げを絡めた三択攻撃を仕掛けていくのがユリの黄金連係とも言える。 |
| 密着始動であれば「下小K×2(必C)→小・空牙」か「下小K→近立大K(必C)→大・砕破」。気合いキャンセルが使えるなら「下小K×N(気C)→下大K」。 |
|
|
| 単純な中下段の二択に投げを加えた基本三択だが、KOF95ユリの密着時の全てとも言える。レバー入れ大KがDBで避けられた場合に相手が1F先に動ける関係もあり、相手のDB割り込みの選択肢潰しとして気合いキャンセル下大Kが欲しいところである。 |
『連係A』
フローチャート |
| 01 |
下小K×1〜2 |
→ |
下小K |
|
|
| 02 |
下小K×1〜2 |
→ |
下小P |
(→気C下大K) |
| 03 |
密着下小K |
→ |
近小P |
→ |
必C小・百烈びんた |
| 04 |
密着下小K |
→ |
近大K |
→ |
必C大・砕破 |
| 05 |
下小K×1〜3 |
→ |
下大K |
|
|
| 06 |
下小K×1〜3 |
→ |
レバー入れ大K |
|
|
| 07 |
下小K×1〜2 |
→ |
近大P |
(→必C大・砕破) |
| 08 |
下小K×1〜3 |
(→前進) |
→ |
投げ |
| 09 |
下小K×1〜3 |
→ |
気C下大K |
|
|
| 10 |
下小K×1〜3 |
→ |
気Cレバー入れ大K |
|
|
| 11 |
密着下小K |
→ |
最速離陸入力飛燕鳳凰脚 |
|
|
| 12 |
密着下小K |
→ |
離陸入力大・空牙 |
|
|
|
|
| 『連係A‐01』。下小Kを刻み、ヒット確認からコンボを狙う。その際のコンボだが、密着始動限定となってしまうが「下小K×2(必C)→小・空牙」か「下小K→近立大K(必C)→大・砕破」で締める。気合いキャンセルが使えるなら「下小K×N(気C)→下大K」がいい(下小Kの先端ヒットから繋がるので、ヒット確認ブロックを多く設けられる)。相手が屈ガードを崩さないようなら前進するかディレイを掛けて再び下小Kを狙い、『連係B』に戻る。 |
密着始動であれば、下小Kに通し入力で必殺投げのコマンドを仕込んで( 小K  小P)、「下小K(必C)→ちょい前進→下小K(必C)→…」といった感じで断続的にガードさせるのが有効だ。5F有利からの固めなので相手が割り込もうとしたら下小Kが刺さり、必殺投げが確定する。但し、キャンセルスピードが遅いと固めが次第に必殺投げの投げ間合いから外れてしまうので、キャンセルに自信が無ければ他の強制ガード連係を使いたい。 |
|
| 『連係A‐02』。「下小K→最速下小P」は「隙間1F連係」となっているので、打撃暴れ潰しの連係となっている。大攻撃を使った暴れ潰し連係と違い、小攻撃を使用している為、京の最速CA暴れにもガードが間に合う。下小Pヒット時の火力が乏しいので、ヒット時に「下小P×N→気C下大K」に発展させられるようにしたい。 |
|
『連係A‐03』。「下小K→最速近小P」は強制ガードが成立し、近小Pに小・百烈びんたを仕込んでおく事で、ガード時は投げキャンセルが掛かっているので有利Fから攻めを継続出来、仮に目押しミスで隙間が1〜2F空いたとしても暴れ潰し連係となる為に相手が打撃や離C逃げジャンプ攻撃で割り込みを試みた場合は近立小Pが刺さって必殺投げまで確定するので最速打撃割り込みに対応している。DB割り込みに対しては、近小Pの硬直が解けた直後に必殺投げが発動する優れモノ。「近小P→必殺投げ」は、 +小P、 、 、 、 、小P、 (入れっ放し)、と入力すると、最速CAを出されても出だしを必殺投げで掴み、軸ズレ系のCAに対しては小・空牙が暴発して潰してくれる。
|
| 『連係‐04』。「下小K→最速近大K」は強制ガードが成立し、ヒット時も連続ヒットするので、決め打ち可能。密着下小Kの発数を増やすとキャンセル大・砕破が相手に届かなくなるので注意。
|
| 『連係A‐05』。ユリのメインの下段とも言える下大Kによる下段。「下小K→最速下大K」と連係させると隙間が2Fしか空いていないので、相手の通常技による打撃割り込みを一方的に潰す事が出来て、相手が下小K後に当て投げ警戒で離C逃げジャンプ割り込みを狙ってきても離陸前の地上判定時に下大Kを刺せる。とても強力な連係ではあるが、無敵技割り込みや決め打ちの「DB→CA」割り込みに負けてしまうという欠点がある。 |
|
| 『連係A‐06』。『連係A‐02』の裏の選択肢であるレバー入れ大Kによる中段。ガードされた際は大きな隙(下小K密着ガードから出した場合は−14、下小K先端ガードから出した場合は−12)を晒す形になるが、隙の硬直中で攻撃を地上喰らいするフレームは最後の1Fのみなので、キャラによっては少ない被害で済む(反撃されない訳では無いので勘違いの無いように)ので気軽に出していける。下小Kからの最速レバー入れ大Kは相手の決め打ち「DB→CA」にも対応しているのが強みであり、「密着下小K→レバー入れ大K」の場合は相手のCAの裏側に周り相手キャラによっては硬直中を投げる事が可能(該当キャラは)で、「下小K先端→レバー入れ大K」は相手のCAの出だしを直接潰す事が可能。レバー入れ大Kを出す理想間合いはフレーム的にもCA対策としても下小K先端ガードからに軍配が上がるが、最速DB割り込みで避けられた場合に相手の投げ間合いに入った状態で2F不利となるので相手に投げで反撃されてしまう欠点がある。逆に密着下小Kからのレバー入れ大KはDBで避けられた場合フレーム不利は変わらないが間合いが離れるので仕切り直しとなる。 |
|
| 『連係A‐07』は打撃暴れ潰し連係。「下小K→最速近大P」は「隙間1F連係」の為、相手は打撃で割る事が出来ない。密着下小K×2までが近大Pの認識範囲だが、近大P先端キャンセル大・砕破は相手に届かないので、ガードヒット問わずキャンセル大・砕破が届く密着下小Kから連係させるのが最適と言える。とても強力な連係ではあるが、無敵技割り込みや決め打ちの「DB→CA」割り込みに負けてしまうという欠点がある。 |
 |
 |
 |
| ■近大Pで止めると攻めが途切れてしまう(ガード−2、ヒット±0)上に火力不足なので、キャンセル大・砕破までセットにしておく。密着下小K×1からならガードヒット問わずキャンセル大・砕破は相手に届く。 |
 |
|
|
| 『連係A‐08』。下大Kとレバー入れ大Kによるの中下段の択で相手がガードを固めて動かないようになったらガード不能である投げを狙っていく。DB割り込みに対応している強みがあるが、無敵技での割り込みに弱い。 |
|
| 『連係A‐09』。下段に気合いキャンセルを導入して強力にしたもの。は、下小Kから気合いキャンセルを用いて強制ガードで下段大攻撃を仕掛ける連係。こちらの下小K後の行動に対して「DB→CA」で割り込もうとする相手に下段を刺す事が可能だ。 |
 |
 |
 |
| ■こちらの下小K後の行動に対して「DB→CA」で割り込もうとする相手に強制ガードで下段を刺す事が可能で、「DB→CA」を多用する京やタクマ等に特に有効と言える。 |
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|
 |
 |
 |
| ■DBの全体モーション36F組〜38F組にDBで避けられた場合、ユリ側が先に動けるので、相手の硬直中に投げを確定させる事が可能。 |
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『連係A‐10』は中段に気合いキャンセルを導入して強力にしたもの。気合いキャンセルでレバー入れ大Kを出せれば、密着から下小K×2の間合いまでは、強制ガードで中段を仕掛ける事が可能で、密着から下小K×3以上の間合いで出した場合は強制ガードが成立しないのでDBで割り込まれてしまうがその場合はこちらが2F前後先に動けるので、こちらの投げが相手のDBの硬直中に確定する。、下小Kから気合いキャンセルを用いて中段を仕掛ける連係。残念ながら強制ガードで中段を仕掛ける事は出来ないが、有利フレームから出すレバー入れ大Kなので、DBの全体モーション36F組〜38F組にDBで避けられた場合、ユリ側が先に動けるので、相手の硬直中に投げを確定させる事が可能。 |
|
| 全体F |
キャラ |
硬直差 |
| 36F |
京 リョウ ロバート ラルフ クラーク ユリ キング 柴舟 |
+1 |
| 37F |
大門 |
+2 |
| 38F |
テリー 鎮 キム チャン チョイ |
+3 |
|
|
| 『連係A‐11』。相手が固まっているようなら離陸入力飛燕鳳凰脚をガードさせにいくのも面白い。密着下小K×1の間合いから出した飛燕鳳凰脚は分身せず有利フレーム(1P:+14)が付くので、攻めを継続出来る。 |
|
| 『連係A‐12』。他、中段攻撃として離陸入力大・空牙も使える。但し、予備動作が大きいので視認後に立ちガードされる危険性が高い。このゲームは当て投げに離C逃げジャンプ攻撃で割り込むのが有効手とされているが、当て投げを読んでの決め打ちの離C逃げジャンプ攻撃を、この大・空牙で撃ち落とす事が可能。 |
|
|
|
| 跳び込み後のN択連係。単純に「下段と中段の2択」だけでもかなり強いのだが、選択肢を増やして的を絞らせづらくする事も可能だ。 |
 |
■JBTAをガードさせた後の着CK中段がヒットすると相手は大きくダウンするのでめくり系の起き攻めが可能だ。狙っていきたい。 |
|
|
|
| 跳び込みをガードさせた後は圧倒的有利Fが付いてるので中下段が共に強制ガードとなる。正直、相手のガード傾向が読めればその単純二択だけで相手を倒す事も可能ではある。 |
| 跳び込みをガードさせた際の有利Fは、ジャンプ小攻撃は−5〜+7、ジャンプ大攻撃は+8〜+16、JBTAは+7〜+18、となっている。つまりJBTAを最も低い打点でガードさせられれば+18の有利Fで攻めを行える事になる(着Cで技を出せば更に+3される)。 |
| また、JBTAをめくりガードさせた後は地上攻撃を出すタイミングにディレイを掛ける事でガード方向を揺さぶる事が可能だ。 |
『連係B』
フローチャート |
| 01 |
跳び込み |
→ |
下小K |
|
|
| 02 |
跳び込み |
→ |
下大K |
|
|
| 03 |
跳び込み |
→ |
レバー入れ大K |
|
|
| 04 |
跳び込み |
→ |
ジャンプ中段 |
|
|
| 05 |
跳び込み |
→ |
投げ |
|
|
| 06 |
跳び込み |
→ |
「前ステップ→着C小・百烈びんた」 |
|
|
| 07 |
跳び込み |
→ |
着C飛燕鳳凰脚 |
|
|
| 08 |
跳び込み |
→ |
着C挑発 |
→ |
小・百烈びんた |
| 09 |
J大攻撃(打点低め) |
→ |
裏周り離陸入力大・百烈びんた |
→ |
小・百烈びんた |
|
|
| 『連係B‐01』。気合いキャンセル連続技が出来るなら、ヒット確認ブロックを多く設けられる下小Kに連係させるのが有効だ。ガードされたら『連係A』に移行する。 |
|
| 『連係B‐02』。気合いキャンセルが苦手であればメインの下段を下大Kにする。投げキャンセルを仕込んでおけばガードされても攻めを継続出来る。 |
|
| 『連係B‐03』。跳び込み後のレバー入れ大Kは強制ガードで中段を仕掛けられるメリットがある。JBTAガードから仕掛ければJBTA着C属性が付くので、ガードされても間合いが開き、ヒット時は吹っ飛びダウンで『めくり跳び込み』系の起き攻めに転じれる。 |
|
| 『連係B‐05』。跳び込みガード後はまず地上攻撃をガードして…というのがセオリーにあるので、跳び込み後に直で投げるのは有効だ。 |
|
| 『連係B‐06』。圧倒的有利Fからの「Fステップ(着C)→必殺投げ」は相手は視認してしまうと地上打撃で割り込めない(相手は決め打ちのレバー入れっ放し離C逃げジャンプ攻撃や完全無敵必殺技で無いと逃げられない)ので、見ようとする相手ほど有効だ。 |
|
| 『連係B‐07』。相手がガード一択であれば図々しく飛燕鳳凰脚をガードさせて、 |
|
|
『連係C@』
遠小Kめり込みガード |
『連係CA』
遠小K先端ガード |
| 遠小Kめり込みガード後に出来る事は少なく、選択肢は乏しい。 |
『連係C@』
フローチャート |
| 01 |
遠小Kめり込みガード |
→ |
遠小K |
|
|
| 02 |
遠小Kめり込みガード |
→ |
「DB→CA」 |
| 03 |
遠小Kめり込みガード |
→ |
レバー後入れ小・砕破 |
|
|
| 04 |
遠小Kめり込みガード |
→ |
遠大K |
|
|
| 05 |
遠小Kめり込みガード |
→ |
小・雷煌拳 |
|
|
|
|
| 『連係C@‐01』。「めり込み遠小K→最速遠小K」は「隙間3F連係」で、発生が4F以上掛かる打撃割り込みを潰す事が可能。相手の攻撃を潰した際に最速遠小Kに連係させた際は「隙間2F連係」となる。この連係は最速CA暴れにガードが間に合う。 |
|
| 『連係C@‐02』。発生の遅いユリのCAだが、有利フレームから最速で出す事で相手の大攻撃暴れの硬直にCAを差し返しヒットさせる事が可能だ。 |
|
| 『連係C@‐03』。「めり込み遠小K→レバー後入れ小・砕破」は「自動差し返し連係。小・砕破をレバー後入れっ放しで出す事で、相手の大攻撃暴れをギリギリやり過ごし、相手の大攻撃暴れの空振りに小・砕破を差し返しヒットさせる事が可能。 |
|
| 『連係C@‐04』。「めり込み遠小K→最速遠大K」は、相手の最速CA暴れを潰せる設置連係になっている。 |
|
| 『連係C@‐05』。ローレンジ大攻撃で暴れる相手には最速小・雷煌拳に連係させるのも手。相手の該当大攻撃の空振りに小・雷煌拳が差し返しヒットする。 |
|
| 遠小K先端ガード後の間合いは相手の大攻撃暴れが空振りする間合いの為、差し返しに適した間合いとなっている。 |
『連係CA』
フローチャート |
| 01 |
遠小K先端ガード |
→ |
相手の大攻撃見送り |
→ |
「Fステップ→着C小・百烈びんた」差し返し |
| 02 |
遠小K先端ガード |
→ |
下大K |
|
|
|
|
| 03 |
遠小K先端ガード |
→ |
小・雷煌拳 |
|
|
|
|
| 04 |
遠小K先端ガード |
→ |
飛燕鳳凰脚 |
|
|
|
|
|
|
| 『連係CA‐04』。上昇型無敵技割り込みと一部キャラの最速打撃割り込みに対応している。上昇型無敵技で割り込まれた場合、無敵技の空振り後にその隙に飛燕鳳凰脚がヒットする。最速打撃割り込みへの対応はキャラ限定の技限定となるが、該当する技を吐かせる事が出来れば飛燕鳳凰脚差し返しが成立する。 |
| 飛燕鳳凰脚差し返しが成立する技の例 |
| アテナ(下大K) チョイ(下大K) 影二(下大K) |
|
|
|
『連係D@』
砕破めり込みガード |
『連係DA』
砕破先端ガード |
| 砕破ガード後の大幅有利フレーム(+15)からの択一連係。 |
|
|
| 『連係』 フローチャート |
| 01 |
砕破めり込みガード |
→ |
下小K |
| 02 |
砕破めり込みガード |
→ |
下大K |
| 03 |
砕破めり込みガード |
→ |
レバー入れ大K |
| 04 |
砕破めり込みガード |
→ |
ジャンプ中段 |
| 05 |
砕破めり込みガード |
→ |
小・砕破
『連係DA』 |
|
|
『連係DA』
フローチャート |
| 01 |
砕破先端ガード |
→ |
「Fステップ→着C小・百烈びんた」 |
| 02 |
砕破先端ガード |
→ |
大・覇王翔吼拳 |
|
|
| 03 |
砕破先端ガード |
→ |
前進 |
→ |
投げ |
| 04 |
砕破先端ガード |
→ |
前進 |
→ |
遠小K |
| 05 |
砕破先端ガード(画面端) |
→ |
大・砕破
『連係DA』 |
|
|
|
|
| 『連係DA‐02』。「砕破先端ガード→最速大・覇王翔吼拳」。キャラ限定で自動差し返しや「Fステップ→着C小・百烈びんた」をバックジャンプで逃げる相手を落とすのに使用出来る。 |
| 「砕破先端ガード→最速大・覇王翔吼拳」が自動差し返し連係として機能する該当攻撃は、大門(遠大P)、リョウ(下大K)、等。 |
| 「砕破先端ガード→最速大・覇王翔吼拳」をバックジャンプで逃げられない相手は、ユリ、。 |
|
|
『連係E』
フローチャート |
| 01 |
飛燕鳳凰脚密着ガード後 |
→ |
下小K |
|
|
| 02 |
飛燕鳳凰脚密着ガード後 |
→ |
下大K |
|
|
| 03 |
飛燕鳳凰脚密着ガード後 |
→ |
レバー入れ大K |
|
|
| 04 |
飛燕鳳凰脚密着ガード後 |
→ |
ジャンプ中段 |
|
|
| 05 |
飛燕鳳凰脚密着ガード後 |
→ |
「Fステップ→着C小・百烈びんた」 |
| 06 |
飛燕鳳凰脚密着ガード後 |
→ |
大・空牙 |
|
|
|
|
|
|
| 『連係F@』 |
『連係FA』 |
| 『連係FB』 |
『連係FC』 |
| ユリは四種類の間合いを把握しておく必要があり、それぞれに対応した連係を使い分ける。 |
気弾を盾に相手に接近する連係。但し、安易に狙っても基本的には通らないので、まずは下拵えが必要だ。
ユリの虎煌拳は非常に隙が少ないので、『跳ばせて落とす』を見せておいて虎煌拳を連発して相手の行動を制限していく。キャラによってはとても打破するのが厳しいので、DBやガードで凌ぐ展開になり、相手の行動も分かりやすくなり、的が絞りやすくなってくる。
相手がDBやガードで耐えるだけの消極的な動きになったら、間合い毎の各種接近連係で近寄って択一を狙っていく。 |
 |
 |
| ■空中には逃げる事が出来ないというのを相手の意識に植え付ける必要があるので、『跳ばせて落とす』の際に相手が跳んで来たら絶対に落とす事を心掛けよう。 |
|
 |
■『連係F@』の間合い。大・虎煌拳連発で様子を見る間合いは、相手がDBで避け続けるようでこちらから接近の必要がある場合は、小・虎煌拳を盾にして、Fステップ×2で接近する。この間合いでの小・虎煌拳はガードされた際に大J大Kが届かないので、小・虎煌拳を盾に大J大Kで接近する場合は前進して『連係C‐A』の間合いから行う。 |
 |
■『連係FA』の間合い。画面端端からお互い1キャラ半詰めた間合い。小・虎煌拳を盾にして大ジャンプで接近が可能。相手の大ジャンプ攻撃に『跳ばせて落とす』が機能する。京、リョウ、ジョー、ラルフ、チン、キム、チョイ、舞、庵、等に有効。 |
 |
■『連係FB』の間合い。所謂、開幕間合いである。『跳ばせて落とす』が機能する間合いで、ユリの理想間合いとも言える。「Fステップ(着C)→必殺投げ」の射程内なので、『跳ばせて落とす』を意識させて、相手を固まらせて、「Fステップ(着C)→必殺投げ」を狙っていく。紅丸、大門、テリー、アンディ、クラーク、ケンスウ、ユリ、柴舟、等に有効。 |
 |
■『連係FC』の間合い。小・虎煌拳を盾に接近して通常技をガードさせに行ける間合い。相手を画面端に追い込んだ際にこの間合いをキープしたい。 |
|
|
| 《『連係F@』》 大・虎煌拳連発で様子を見る間合い。相手がDBで避け続けるようでこちらから接近の必要がある場合は、小・虎煌拳を盾にして、Fステップ×2で接近する。この間合いでの小・虎煌拳はガードされた際に大J大Kが届かないので、小・虎煌拳を盾に大J大Kで接近する場合は前進して『連係C‐A』の間合いから行う。 |
 |
| ■ |
|
|
『連係F@』
フローチャート |
| 01 |
小・虎煌拳 |
→ |
Fステップ |
|
|
|
|
| 02 |
小・虎煌拳 |
→ |
Fステップ |
→ |
「Fステップ→着C小・百烈びんた」 |
| 03 |
小・虎煌拳 |
→ |
Fステップ |
→ |
大・百烈びんた |
|
|
| 04 |
小・虎煌拳 |
→ |
Fステップ |
→ |
各種攻撃 |
|
|
| 05 |
小・虎煌拳 |
→ |
飛燕鳳凰脚 |
|
|
|
|
|
|
| 『連係F@‐01』。上記の間合いはこちらも行動を起こすのが難しいので「小・虎煌拳→Fステップ」で間合いを詰めて様子を見る。 |
|
| 『連係F@‐02』。「小・虎煌拳→Fステップ→Fステップ→着C小・百烈びんた」。小・虎煌拳をDBで避ける相手に有効な連係で、相手が小・虎煌拳を引き付けてDBで避けた際に、小・百烈びんたが確定する。ここでCAを出してくる相手に対しては後述の連係で対応する。 |
|
| 『連係F@‐03』。「小・虎煌拳→最速Fステップ(着C)→大・百烈びんた」は発生12F以上掛かるCAの発生前に掴む事が可能なので、この連係の小・虎煌拳を相手がDBで避けた場合、リョウ、ハイデルン、ケンスウ、ユリの四人に対しては大・百烈びんたが確定する。発生10Fより速いCAを持つ相手だと大・百烈びんたをCAで潰されしまうので、それらのキャラに対しては後述の連係で対応する。 |
|
| 『連係F@‐04』。小・虎煌拳を引き付けてDBで避けた際にCAを出してくる相手には「小・虎煌拳→各種攻撃」で対応出来る。 |
|
|
| 該当キャラ |
各種攻撃 |
詳細 備考 |
| 京 |
BTA |
|
| ロバート |
着C飛燕鳳凰脚 |
|
タクマ
ラルフ
クラーク |
着C大・砕破 |
|
| 影二 |
「DB→CA」 |
|
|
|
| 『連係F@‐05』。上記のCA対策で対応出来ないキャラに対して有効。但し、読まれてガードされた場合に大反撃を受けるので注意。 |
|
| 『連係FA』の間合い。画面端端からお互い1キャラ半詰めた間合い。小・虎煌拳を盾にして大ジャンプで接近が可能。相手の大ジャンプ攻撃に『跳ばせて落とす』が機能する。京、リョウ、ジョー、ラルフ、チン、キム、チョイ、舞、庵、等に有効。 |
 |
| ■ |
|
|
『連係FA』
フローチャート |
| 01 |
小・虎煌拳 |
→ |
大J大K
『連係B』 |
| 02 |
小・虎煌拳 |
→ |
前進 |
|
|
| 『連係FB』の間合い。所謂、開幕間合いである。『跳ばせて落とす』が機能する間合いで、ユリの理想間合いとも言える。「Fステップ(着C)→必殺投げ」の射程内なので、『跳ばせて落とす』を意識させて、相手を固まらせて、「Fステップ(着C)→必殺投げ」を狙っていく。紅丸、大門、テリー、アンディ、クラーク、ケンスウ、ユリ、柴舟、等に有効。 |
 |
| ■ |
|
|
『連係FB』
フローチャート |
| 01 |
小・虎煌拳 |
→ |
「Fステップ→着C小・百烈びんた」 |
| 02 |
小・虎煌拳 |
→ |
前進 |
→ |
各種設置技 |
| 03 |
小・虎煌拳 |
→ |
大・百烈びんた |
|
|
|
|
| 『連係FB‐01』。「Fステップ(着C)→必殺投げ」を狙う際は小・虎煌拳をDBで相手が避けたのを視認してから行う。最速でFステップを出すと相手のCAでFステップを潰されてしまうからだ。 |
|
| 『連係FB‐02』。小・虎煌拳後に前進して相手の反撃心を煽り、CAを吐かせて各種設置技で対応する連係。DBで相手が避けたのを視認してから各種攻撃を設置する事で、相手の決め打ちのCAを潰す事が可能。設置に砕破を用いる場合は相手に小・虎煌拳が近付いたらコマンドを仕込んで相手がDBで避けたら砕破を出す感じだ。設置する攻撃はキャラ毎に使い分ける。BTA(京)、小・砕破(ユリ)、大・砕破(ハイデルン)。 |
|
| 『連係FC』の間合い。相手を画面端に追い込んだ状態。小・虎煌拳を盾に接近して通常技をガードさせに行ける間合い。相手を画面端に追い込んだ際にこの間合いをキープしたい。 |
 |
| ■ |
|
|
『連係FC』
フローチャート |
| 01 |
小・虎煌拳 |
→ |
「Fステップ→着C小・百烈びんた」 |
| 02 |
小・虎煌拳 |
→ |
前進 |
→ |
下大K |
| 03 |
小・虎煌拳 |
→ |
レバー入れ大K |
→ |
|
| 04 |
小・虎煌拳 |
→ |
前進 |
→ |
遠小K |
| 05 |
小・虎煌拳 |
→ |
CA |
→ |
|
|
|
| 『連係FC‐01』。「Fステップ(着C)→必殺投げ」を狙う際は小・虎煌拳をDBで相手が避けたのを視認してから行う。最速でFステップを出すと相手のCAでFステップを潰されてしまうからだ。 |
|
| 『連係FC‐02』。小・虎煌拳をガードするようであれば前進後に下大Kをガードさせて『投C連係』に移行して攻めを継続する。 |
|
|
| 『連係FC‐03』。『連係CC‐01』で下段を用いてるので、択にする為にレバー入れ大Kを使用。ガードされた場合に反撃される危険があるものの、小・虎煌拳をDBで避けられた場合に投げが確定する強みがある。 |
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| 『連係FC‐05』。『連係FC‐02』の下大Kは小・虎煌拳をDBで避けられた際にCAで狙われてしまうので、小・虎煌拳後に前進し、相手のDBを視認出来たらこちらもDBを出す。この時に相手の決め打ちCAを避ける事が出来たらCAを出してキャンセル大・百烈びんたを狙う。 |
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